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【保存版】パーソナルトレーナーとは【詳しく解説】

悩んでる人
悩んでる人

パーソナルトレーナーってどんなことをしてくれるのかな。トレーニングを一緒にしてくれるのはわかるけど、それだけなのかな。仕事の内容ももっと分かれば、自分の仕事にもしやすいのにな。

パーソナルトレーナーという仕事は一体どういう仕事なのでしょうか。

トレーニングを一緒にするのはわかりますが、それだけでは曖昧なのでいまいち納得できませんよね。

パーソナルトレーナーになろうと考えている人も、これからパーソナルトレーニングを受けようか迷っている人も、どういったことをしてくれるのか詳しく知っている方が安心でしょう。

そこでこの記事では、パーソナルトレーナーとはどういった仕事かわかりやすく解説します。

本記事の信頼性

パーソナルトレーナー歴3年

パーソナルジム 、フィットネスクラブにて活動中

本記事の内容

パーソナルトレーナーの仕事内容の解説

パーソナルトレーナーとは

結論:マンツーマンでトレーニング指導をするトレーナーのことです。

クライアントであるお客様の体の状況は人によって違います。

なので、同じメニューではなくその人に合わせたものを作成して、効率・効果が高いものを目的に合わせて提案します。

お客様の層も幅広く、アスリートから一般の主婦まで様々な方がパーソナルトレーニングを受けられます。

しかし最近では、フィットネスブームもありダイエットや引き締めなどのボディメイクが目的のパーソナルトレーニングが一般的です。

このようにトレーニングを提供すると言っても、筋トレをさせるという単純なものではなく、実は意外に奥深いものなのです。

詳しく見ていきましょう。

パーソナルトレーナーはどんなことをするのか

主に行うのはこのとおり。

  • トレーニング指導
  • 食事管理
  • 体に関する疑問解決

基本的に行うことは上記の通りで、トレーナーによってはクライアントの管理やパーソナルジム の経営などもあります。

働き方によって変わるので、まずはこの基本の3つを把握していきましょう。

トレーニング指導

なんといっても仕事の根幹になるのがこのトレーニング指導です。

クライアントの要望に合わせてメニューを作成して、トレーニングを行います。

目的はこのとおり。

  • アスリート→スポーツスコアアップのためのトレーニング
  • 一般人→健康維持やボディメイク(ダイエット、引き締め)

トレーニングといってもバーベルやダンベルなどの重りを上げ下げするイメージですが、目的によって動きを変えないと効果が別物になるのです。

なので扱うものは同じでも内容は全く別ということです。

しかし、最近ではダイエットやボディメイクのためのパーソナルトレーニングが浸透してきて、かなり一般的になっています。

運動苦手な人でも効率よくトレーニングすることができますから。

むしろ、イメージはボディメイクの方が強いのではと思います。

パーソナルトレーナー=ボディメイクをしてくれるトレーナー

上記のイメージが定着しつつあります。

なので、パーソナルトレーナー志望の方は自分がどういったトレーナーになりたいかを把握しておく必要があるのです。

食事管理

体つくりに欠かせない、栄養面でのサポートです。

イメージはこのとおり。

  • ダイエット→カロリーを抑えたヘルシーな食事
  • 引き締め→タンパク質豊富な食事

体を作るにはトレーニングをすればOKと考えがちですが、実は食事もかなり重要なのです。

しかも毎日の習慣なのでうまく管理できなければ体に変化が良くも悪くも現れやすい。

しかし、この食事管理が苦手な方が多いのです。

そこでパーソナルトレーナーがどうするべきかサポートすることで、結果を最短距離で出せるようにするのです。

ダイエットや引き締めが目的の場合、摂取カロリーやタンパク質や炭水化物の栄養の内訳も結果に直結するので、きちんと気を配るのも大切です。

カラダの疑問解決

トレーニングや日常での疑問も解決します。

イメージはこのとおり。

  • この動きをするとこの辺りが痛む
  • 〇〇を鍛えたいけどどうしたらいい
  • 〇〇はどうストレッチする

上記の通り。

このようにちょっとした疑問がクライアントによっては出てくるので、その疑問を解決します。

ちょっとした疑問でも解決してあげることで、クライアントも日常から体に対する意識も高めることができます。

なにより、こういった疑問を解決できるとトレーナーとお客様との信頼関係構築にも役立つのです。

パーソナルトレーナーは知識を求められる

当たり前ですが、トレーニングや解剖学など体に関する知識は必須です。

ここが欠如してしまうと、クライアントに対して満足のいくトレーニング指導はできません。

とはいえ、こういった解剖学などの勉強も独学でも可能でして基礎を築くことはできます。

しかしながら独学は範囲も広く勉強が難しくなりやすいので、効率的に学べるパーソナルトレーナースクールに通うのがいいと思います。

詳しくは別記事で解説しています。

パーソナルトレーナーの役割

クライアントを正しい方向へ導くのが役割です。

正しいトレーニング方法やモチベーションの維持など多岐に渡ります。

トレーニングはフィットネスクラブや24hジムに通えば1人でも可能です。

けれでも誤った方法でトレーニングを行いつづけて、結果が出ずに挫折してしまう人が多いのも事実なのです。

せっかく頑張ったのに、変化が出ずに挫折してしまうのも無理はありません。

しかも、メンタル的にも不安になりやすい。

なんで続けているのに体が変わらないんだ。自分はやっぱり体を変えるのは無理なんだ。

このような感じです。

こうなってしまわないようにパーソナルトレーナーはメンタル面も含めてサポートします。

続けないと体は変わらないので、挫折してしまうと全てが水の泡ですから。

なのでクライアントを正しい方向へ導いて、結果を出すためにパーソナルトレーナーは存在するのです。

クライアントの人生を変えられる

1人では変わらなかった体が変わることで、世界が変わりクライアントの人生も変わるのです。

自信がつき行動がかわり、今まで出来なかったことが出来たりしますから。

このようにお客様と深く関わり人生を変えることもできる素晴らしい仕事なのです。

任重大でやりがいもある仕事ですが、実は資格なくてもできるのです。

詳しくはこちらでまとめてます。

驚きですが、パーソナルトレーナーには国家資格がないのが理由です。

でもこれは未経験からでも転職しやすいということ。

仕事もやりがいがありとてもいい仕事だと思っています。

仕事内容が不満でやりがいを感じたいなら、パーソナルトレーナーはいい仕事です。

ジムに通っている人が多くない日本ではまだまだ伸び代でチャンスばかりです。

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