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【実体験】パーソナルトレーナーの資格でおすすめは「NSCA」です【費用を抑えて取得する方法】

悩んでる人
悩んでる人

パーソナルトレーナーの資格を取得したいんだけど、どの資格がおすすめなのかな。種類が多くて悩むし、未経験からでも少しでも取得しやすいものを知りたいな。

パーソナルトレーナーとして活動する際に気になる資格。

活動する際の武器として、資格取得を考えている人も多いでしょう。

有名なNSCAやJATI,NESTAなど種類が多いですし、費用もかかるのでどれにすればいいのか悩んでしまうものです。

できれば、安くて最短で確実に取れると嬉しい。

ということで、未経験からでも取得しやすいパーソナルトレーナー資格のおすすめを解説していきます。

未経験から取得した僕の実体験を元にお話するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

本記事の内容

  • パーソナルトレーナー資格のおすすめは「NSCA」というお話。
  • 費用を抑えて取得する方法

本記事の信頼性

  • パーソナルトレーナー歴3年
  • 未経験から転職し、独学でNSCA CSCSを取得

未経験からNSCA資格を取得してパーソナルトレーナーになる近道

未経験ならトレーナースクールスクールに通うのが最短距離です。

プロジムなら、未経験からでもNSCA資格を取得している方が大勢いるので実績多数。

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パーソナルトレーナーの資格でおすすめは「NSCA」です

結論として、パーソナルトレーナー の資格は「NSCA」がおすすめです。

なぜなら受験の条件もゆるく未経験の人でも受けやすく有名な資格だからです。

しかも費用を抑えて取得可能でして、費用はこのとおり。

試験費用(税込)
CPT46,000円
CSCS50,200円

約5万円必要ではありますが、これだけでトレーナー業界で通じる有名な資格を取得できるのです。

具体的に必要な金額は後ほどお伝えしますが、未経験から資格を取得してパーソナルトレーナーになれると考えると安いのではないでしょうか。

具体的に僕の経験談を交えてお話ししていきます。

NSCAが未経験の方ににおすすめな理由(僕の体験談)

僕は専門学校や体育大学を卒業してなかったので、全くの知識なしの未経験。

知識があるとすれば、好きでがんばってた筋トレで身についたトレーニング種目や多少の筋肉の知識のみ。

いわば素人に毛が生えたような状態。

けれど、NSCAはこのような未経験状態でも受験が可能で、無事に資格も取得できました。

このように未経験からでも受験がしやすいのでとてもおすすめなのです。

とはいえ、どういった人が受験できるのかわかりにくいので具体的にまとめます。

NSCA (CPT,CSCS)の受験資格(条件)の解説

NSCAにはCPTとCSCSの2種類があるので、少し受験条件が異なります。

とはいえ、どちらもCPRの認定資格が必要になりますが、消防署で2時間ほどの講習を受ければもらえます。

なので、それを踏まえてもどちらもそこまで厳しい条件ではないので、不安になる必要はなし。

1つずつ見ていきましょう。

NSCAの受験要項

NSCA-CPT

下記1~3をすべて満たしていることが必要です。

出願時および受験時に、NSCAジャパン会員(正会員、学生会員、英文会員)であること。

出願時に、満18歳以上であること。

出願時に、高等学校卒業以上の者または高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)合格者。


NSCA japan 公式サイトより引用

NSCA CSCS

下記1~2をすべて満たしていることが必要です。

出願時および受験時に、NSCAジャパン会員(正会員、学生会員、英文会員)であること。

学位(学士、修士、博士)取得者、学校教育法が定める4年制大学もしくは6年制大学の卒業見込み者、または高度専門士の称号を保持する者。


NSCA japan 公式サイトより引用

簡単にまとめると、NSCAの会員であり18歳以上かつ、高卒以上であれば受験可能ということ。

このように実務経験などが条件になくネットで試験のため、いつでも受けられる。

なので、未経験でも受験がしやすいのです。

おかげで経験や知識ないというのがネックになり、転職しようか悩まなくて済み、少しでも早くパーソナルトレーナーとして活動できます。

なので、受験条件が少ない「NSCA」がおすすめなのです。

NSCA以外の資格はあまりおすすめしない理由

受験の条件が少し厳しいので、手間がかかるからです。

しかも未経験ならすぐにでもパーソナルトレーナーになりたいはず。

特にNSCA以外の資格は実務経験が必要だったり、講座を受講する必要があったりするので取得まで手間がかかってしまいます。

社会人からなら、無職の期間をなるべく短くしたいはずでしょう。

資格は色々ありますが、有名な資格はこのとおり。

  • JATI
  • NESTAなど

パーソナルトレーナーの資格は種類が色々ありますが、このあたりのものを取得していれば、活動できます。

正直いうと、どの資格をもっているからいいというのはありません。

どの資格でも現場にでれば関係ないので。

けれど、資格によっては受験の条件が厳しくなり、金銭的にも負担が増える。

受験要件や受験地などが決まっていたりするので、いつでも受けられるわけではありませんから。

特に未経験からなら少しでもハードルは低いほうが嬉しい。

なので、少しでも受験しやすいものをおすすめするので、個人的にはこの2つはおすすめしません。

パーソナルトレーナーに資格は必要ではない

実は資格はなくても、パーソナルトレーナーになれます。

なぜなら全ての資格は国家資格ではなく、民間資格だから。

とはいえ、活動する際の条件として資格が必要なことが多い。

しかも、万が一の保険にも入会できるので、持っている方がいい。

資格を持っていないことで、自分の首をしめることになるので、とっておいて損はありません。

詳しくはパーソナルトレーナーに資格はいらないで解説しています。

費用を抑えて認定資格を取得する方法

結論として、独学で資格を取得するのが1番費用を抑える方法です。

必要なのは、受験費用と教材代ぐらいなので、10万円程度です。

決して安い金額ではありませんが、有名な資格を取得でき信頼を得られるとなれば安いかもしれません。

僕も未経験ながら、独学で勉強して資格を取得して費用も抑えられましたが、独学は知識も偏りやすくなにより大変。

とはいえ、費用が抑えらえるのは大きいメリットなのは事実なので、独学にする価値は十分になります。

また資格取得するために具体的に支払った金額は【実例あり】パーソナルトレーナー資格にかかる費用は?【僕の支払い明細も公開】で写真付きで解説しています。

最短でパーソナルトレーナー資格を取得する方法

このとおり。

  • スクールに通う
  • ジムで働きながら独学

詳しくいきましょう。

パーソナルトレーナー養成スクールに通う

リアルなノウハウを現役講師から学べるのですぐに現場で活躍できるからです。

資格取得のサポートもありますし、なにより現役トレーナーからノウハウを学べるので、すぐにパーソナルトレーナーとして活動できます。

1人で勉強するより、はるかに効率よく知識を身につけることが可能。

時間もお金も無駄にしないためにも、スクールに通うのは最適な選択でしょう。

参考までに、トレーナースクールについてはパーソナルトレーナーの僕がおすすめするトレーナースクールで解説しています。

ジムで働きながら独学

利用者に学んだ知識を日々アウトプットでき、パーソナルトレーナーへの練習ができます。

パーソナルトレーニングに必要な知識を身につけつつ、実際のセッションをイメージしながら対応すれば、実戦さながらの練習ができ効率がいい。

独学だけだと、たとえデビューしたとしても、どう立ち回ればいいかわからずに、クライアントを取れないことも多いのです。

せっかく資格取得したのに、そうなってはもったいないので、先に働きながら経験を積んでおくのもあり。

しかも事前にパーソナルトレーナーデビューすることを伝えておけば、クライアントになってくれたりするので一石二鳥。

独学でもポイントを押さえながら勉強すれば問題ありません。

ジムで働きながらなので、利用者の疑問などすぐに調べて学べるのでかなり知識が定着しやすいですよ。

なお独学についてより詳しくは別記事の【保証する】パーソナルトレーナーの資格は独学でも取得できる。【未経験の僕でも取れた】で解説しています。

パーソナルトレーナーの資格でおすすめは「NSCA」です:まとめ

NSCAなら条件が厳しくなく、未経験からでも受けやすいのでおすすめです。

高卒以上で18歳以上かつNSCA会員になれば、受験条件はクリアなのでかなり受験しやすいから。

しかも、試験費用も5万円ほどで有名資格を取得できると考えると、かなり安く資格取得可能なのが嬉しいポイント。

とはいえ、未経験だと知識や技術面でも不安がありますよね。

そういった方は、パーソナルトレーナースクールに通うのがおすすめ。

現役パーソナルトレーナーが試験だけでなく現場でも使える技術と知識を教えてくれるので安心です。

もちろん、スクールに通わずに独学で資格を取得するのもいい選択。

ジムで働きながら勉強することで、ただパーソナルトレーナーの勉強をするよりも身につきやすい。

最適な方法をみつけて、サクッとパーソナルトレーナーになって、活躍していきましょう。

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