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NSCA資格更新に必要なCEUとは?「わかりやすく解説」

悩んでる人
悩んでる人

NSCAの資格を取ろうと思っているけど、資格取得後のことも知っておかないといけないな。資格とったら、更新が必要みたいだけど、いったいCEUって何だろう。資格をとった後のことも、詳しく知っておきたいな。

この記事では、このような疑問にお答えします。

こんにちは、ショウです。

本記事は、NSCAの資格(CPT,CSCS)更新に必要なCEUについて知りたい人向けです。

どこの団体でもそうだとは思いますが、NSCAの資格を取得後も更新をする必要があります。

しかし、更新が必要とはいえ、詳しくは分からない人が多いのではないでしょうか。

資格をとった後のことも、よく知っておくことでどの団体の資格が自分に合っているか判断しやすいので、解説しますね。

僕はNSCA CSCSを取得して保持してるので、信頼性はありますのでご安心くださいね。

NSCA資格更新に必要なCEUってなに?

CEUとは、資格更新に必要なポイント制度のことを言います。

簡単にいうと、資格取得後もサボらずに勉強しないと資格を失効する制度ということ。

なぜ勉強が必要なのかというと、間違った知識でクライアントのトレーニングを行わない為ですね。

というのも、世界では治験などが行われ、常に情報の更新が行われています。

なので、今の時点では正しい情報であっても、明日には逆のことが正しいということが起こり得るのです。

間違った情報でセッションしてたら、信頼落ちますからね。

ポイントの貯め方

ポイントはどう貯めるのかというと、基本的にはセミナーに参加してポイントをもらうのが多いですね。

しかし、セミナー参加のみで全てのポイントは貯まらないので注意が必要。

ポイントにもカテゴリーが分かれている為です。

カテゴリーの上限はバラバラなので、カテゴリー全てを合わせて必要なポイントを取らないといけないのです。

悩んでる人
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セミナー以外でもポイント貯めとかないといけないな。

カテゴリーについて

  カテゴリーとは、簡単にいうとCEUのポイントの種類のことです。

カテゴリーの種類はこんな感じです。


  • カテゴリーA→教育イベント参加
  • カテゴリーB→教育イベント講師、クイズ、出版活動など
  • カテゴリーC→研修活動
  • カテゴリーD→パーソナルディベロプメント(学習報告)

受けたり実施したりするもので、付与されるカテゴリーが違うので注意しましょう。

例えば、もしカテゴリーAの上限いっぱいなのに、セミナーを受けた場合。

ポイントは付与されず、資格更新のタイミングまでにポイントが十分でない場合は資格失効します。

悩んでる人
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カテゴリーもきちんと把握して、ポイント集めないと大変なことになるな。

ポイントは案外簡単にたまる

種類ごとに説明があるので、難しく感じますが意外にポイントは簡単にたまります。

というのも、簡単にポイント申請できるものもあるからです。

例えば、セミナー参加した場合。

カテゴリーAが付与されますが、学習イベントに参加している為、自身の学習報告であるパーソナルディベロプメントも申請可能になります。

これでカテゴリーDも付与ができるということですね。

ただしパーソナルディベロプメントは年に一度で何回も申請できないのでご注意を。

とはいえ、まず取得することができるのかが大切ですよね。

独学や未経験でも大丈夫なのでしょうか。

CPT,CSCSを未経験での資格取得はハード

結論から言うと、CPTやCSCSを未経験や独学で取得することは可能です。

しかし、取得するまではかなりハードに勉強しないといけません。

未経験だと、参考書を勉強しても意味が分かりませんし、他に知り合いもいないと、分からないとこは自分で答えを見つけないといけません。

これだとモチベーションをキープするのが難しく、取得するまでに心が折れて諦めてしまう人も多いでしょう。

気持ちの問題では

とはいえ、「参考書や問題集もあるから、気持ちの問題でしょ?」と思う方もいるかもしれません。

確かに気持ちの問題もありますが、実際にあの分厚い参考書見ると、かなりやる気が削がれます・・・

ましてや、問題集に答えはあっても、解説がないこともあります。

これではモヤモヤがたまり、心が折れるのもわかります。

なので、独学や未経験では取得するのはハードなのです。

では、諦めるべきなのかですよね。

それは違いますよ。

資格取得をサポートしてくれる味方がいる!

諦めるのは早くて、資格を取得サポートしてくれる味方、それはスクールです!

お金は必要にはなるものの、資格取得だけでなく、実践的な知識や技術も教えてもらえるのも心強いポイント。

資格取得だけじゃなく、実践的な技術も身につけることができると自分の動き次第で収入は青天井に広がります。

そう考えると、学費もすぐに回収できるのでかなり安いですよね。

オススメのスクールはこちらで紹介してますので、気になった方はチェックしましょう。

NSCA資格更新に必要なCEUとは?「わかりやすく解説」:まとめ

資格更新に必要なCEUについて解説しました。

資格取得前のことはよくわかっても、取得後に必要なことは意外に分からないことも多いので、きちんと把握しておくといいですよ。

より詳しいことを知りたい場合は、NSCAのCEU説明リンクを貼っておきますので、確認してみてください。

https://www.nsca-japan.or.jp/pdf/ceu2018-2020.pdf

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