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【保証する】パーソナルトレーナーの資格を短期間で取得する方法【未経験から活躍するには】

悩んでる人
悩んでる人

パーソナルトレーナーの資格を取りたいんだけど、できるだけ短期間で取得できる方法はないかな。未経験から転職したいけど、できるだけスムーズにパーソナルトレーナーデビューして活動できるようにしたい。

本記事の内容

  • パーソナルトレーナー資格を短期間で取得する方法
  • 未経験から活躍するためのキャリア設計

本記事の信頼性

  • パーソナルトレーナー歴3年
  • 未経験から勉強してパーソナルトレーナー資格 NSCA CSCS取得

パーソナルトレーナーになるために資格取得を考えても、気になるのが取得するまでにかかる期間。

特に転職を考えている社会人なら、少しでも早く取得できないと仕事がない期間ができてしまうのでかなり困る。

とはいえ、未経験から勉強するからすぐに取得できる自信もない。

このように悩んでしまう人のために、パーソナルトレーナー資格を短期間で取得するにはどの方法が1番最適か詳しく解説します。

パーソナルトレーナーの資格を短期間で取得する方法

結論:トレーナースクールに通うのが短期間で資格取得する最適な方法です。

なぜなら、資格のための知識と実践的な知識、トレーニング技術が同時に身につくからです。

講師のおかげで、資格に偏った勉強にはならずに済み、実践でも使える知識を効率よく学べます。

なおこの辺りは現役パーソナルトレーナーの僕がおすすめするトレーナースクールで詳しく解説しています。

独学した僕の体験談

僕は独学でNSCA CSCSを取得した。

これに要した期間は約6ヶ月間。

もしかすると短期間で取得できたように思えるかもしれませんが、実は違います。

なぜなら1度試験に落ちたので、再受験までに3ヶ月間期間を開けなければいけなかったから。

しかも実践的ではなく、資格のための勉強という要素が大きく、実際の現場で使える知識も限られていたのです。

対してスクールなら、最短で2ヶ月で資格を取得可能。

2ヶ月なら仕事をしていても頑張れる期間のはず。

しかも、現役トレーナーの講師から学べるので、実践的な知識もすぐに身につく。

なので、卒業してすぐに学んだ知識を現場で活用することが可能なのです。

トレーナースクールと独学の比較

独学は取得するまでの期間が決まってないので、かなり大変。

というのも、あなたの勉強頻度や進行具合で早くも遅くもなり得るから。

独学だと勉強すべきポイントを絞れないので、勉強効率がとても悪い。

分厚い参考書のなかから、知りたいことを探さないといけませんから。

でもスクールで講師がいたら、質問すれば疑問は秒で解決します。

この時間の積み重ねが、取得までの期間を長くする1番の要因です。

なので、最短とは言い切れないので要注意です。

トレーナースクールと専門学校の比較

長期間(2年〜)の時間が必要。

専門学校は基礎からきちんと学べるのは最高の環境かもしれませんが、とても時間がかかってしまう。

2〜3年という単位で時間を要して学ぶので、きちんと知識を身につけられるかもですが、時間がムダになりやすい。

言い換えると、実際には使わないいらないことまで学ぶ必要があるので、時間が必要なのです。

であれば、少しでも早くパーソナルトレーナーデビューして、経験を積む方が成長しやすいはず。

しかも専門学校ではお金が稼げないので、社会人なら尚更きびしい。

お金も時間も余裕がない限りは、個人的にはおすすめできる選択肢ではありません。

未経験から活躍するには

結論として、できるだけ早くパーソナルトレーナーデビューすることです。

なぜなら経験を積んでいく方が、トレーナーとして成長スピードが早いから。

数をこなさないと、せっかく勉強したものを活かせないですし、成長できません。

働き方は、正社員でも業務委託のフリーランスのどちらでもOKです。

どちらもメリットデメリットがあるので、あなたに合ったものを選ぶのがいいですよ。

ちなみに僕はフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動しています。

会社員時代より気がラクに楽しく働けているので、フリーランスは楽しいです。

正社員フリーランスのメリットデメリット

メリットデメリット
正社員集客が安定給料が伸びにくい
フリーランス集客が不安定給料が伸びやすい

大きな違いは上記のとおりです。

正社員だと、集客が安定するのでラクですが、給料は伸びにくいです。

逆にフリーランスだと、集客が大変な分、給料がとても伸びやすい。

この問題も簡単に解決できるサイトがあるのでおすすめです。

集客で苦戦しないように、集客サイトの登録は済ませておきましょう。

TORETASU

卒業してすぐにパーソナル指導できるか不安

これも全然問題なし。

なぜなら、ほとんどの人は初心者だから。

トレーナーからしたら簡単な質問でも、クライアントからしたら難しい問題だったりするのです。

例えば、「動作中の呼吸はどうすればいい?」など。

トレーナーからしたら、「そんな簡単なことでいいのかな?」とびっくりするかもですが、これが現場。

あなたの思っていることよりも簡単な質問が多いので、案外大丈夫です。

とはいえ、難しい問題も出てくるので、勉強は必須です。

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