パーソナルトレーナー 仕事内容

【重要】パーソナルトレーナーのやりがいとは?【実体験を元に解説】

悩んでる人
悩んでる人

パーソナルトレーナーの仕事に興味があるけど、やりがいって何なのだろう。自分と合ってないのも嫌だし、仕事のやりがいを知りたいな。

このような疑問を解決します。

本記事の内容

パーソナルトレーナーの仕事のやりがいのお話

本記事の信頼性

パーソナルトレーナー歴3年

パーソナルジム 、フィットネスクラブで活動中

フィットネスが浸透してきたことにより、パーソナルトレーナーになりたい人が増えてきています。

しかも会社に属さないフリーランスで働けるので、自由に働けて魅力的です。トレーニングが好きな人ならより一層仕事が楽しいことでしょう。

でも実際はパーソナルトレーニングを実施する側になるとやりがいは感じられるのでしょうか。トレーニングが好きとはいえ、やはり仕事なので楽しいこと以外も多く、嫌なこともあるでしょう。自分の理想と現実とのギャップが大きいと辞めてしまう原因にもなりかねません。

ということで、この記事ではパーソナルトレーナーの仕事のやりがいについてお話します。

この記事を読むことでわかること

パーソナルトレーナーの仕事について理解が深まり、仕事にするかどうか決めやすくなるでしょう。

詳しくみていきましょう。

パーソナルトレーナーのやりがいとは?

結論:クライアントの目標を達成することです。

詳しく言い換えると、人生での大きな変化のきっかけを生み出せること。クライアントの身体だけでなく、心(メンタル)も変えることができ、新しい自分に変わるきっかけを作ることができます。その結果、人生を明るい方向へ導くことができるのです。

パーソナルトレーニングを受ける人は自分の体に何か不満をもっていますが、実は体だけでなく、メンタル的にも変える必要があることも多い。しかし、身体を変えることに意識はあっても、メンタルを変える必要があるとは思ってない人の方が多いものなのです。

となると、自分では気付いていないポイントまで、トレーニング指導を通して変えてあげる必要があります。

逆にいえば、クライアントが気付いてないポイントまで目標に組み込む必要あり。目標を達成するようにサポートすることで、絶大な信頼関係を構築することが可能です。このようにパーソナルトレーナーは「自分自身では変化させるのが難しいものを変える」きっかけを作ることができるので、頼りにされます。

なのでパーソナルトレーナーは人生を変えることができる、とてもやりがいのある仕事であり職業なのです。

むしろ、良い方向に人生を好転させることが可能なので、やりがいしかありません。

パーソナルトレーナーへの転職が不安に感じるなら

解剖学など体の知識やトレーニング指導の勉強も必要なので、転職するには時間がすこし必要だったりします。もし最速でパーソナルトレーナーになりたいと考えているなら、トレーナースクールに通うのが1番はやいでしょう。

現役のパーソナルトレーナーが講師を務めるので、未経験からでも最短2ヶ月でパーソナルトレーナーになれますよ。詳しくは別記事の【無料あり】おすすめのパーソナルトレーナースクール【未経験でも資格取得できる】で解説しています。

僕のクライアントの目標実例

心の病を患って外も出にくく、運動能力が低下していた方。運動レベルも自重のスクワットが10回でやっとという感じで、少し暗いような状態でした。詳しい目標はこのような感じ。

  • 筋力をつけて、元気に動けるようにする。
  • 趣味のお城を不自由なく見に行きたい。
  • 将来、寝たきりになりたくない

あまり元気がないような状態でしたが、具体的な目標に向かってサポートいたしました。

そして、トレーニングを続けていくことで筋力も増えて、扱える重量もアップ。今では元気にバーベル30kgでスクワットしています。

このように最初は動くのがやっとのような方でも、少しずつ変化が出てくる。次第に扱う重量が重くなったり、身体に筋肉がついた実感などがあるとがんばった達成感を味わえます。

そうなると、「動けなかった私が動けるようになっている」と感じ、少しずつでも自信がついてくるのです。

加えて変化はメンタルにもありました。

だんだんと性格も明るくなり、楽しみながらトレーニングを行うようになっています。

このように、最初は藁にもすがる思いでパーソナルトレーニングを受ける決断をして、大きな変化を作るきっかけを生み出せました。とてもやりがいがある職業なのです。

パーソナルトレーナーの仕事内容

下記の通り

  • ボディメイク(ダイエット、筋肉増量)
  • コンディショニング(健康増進)
  • スポーツ競技力向上(アスリート)

近年はSNSなどで理想の体を作るボディメイクが筋トレといえば主流。ですがそれ以外にも、パーソナルトレーナーとしての仕事の場は実はあるのです。

目的は違えど、上記の目標を達成させるためのトレーニングをサポートするのが、パーソナルトレーナーの大きな仕事であり役割。

ボディメイク(ダイエット、筋肉増量)

理想の体を作るのが目的のトレーニング。

男性なら、筋肉がある細マッチョ。女性なら、美尻や美脚などボディラインが綺麗なメリハリボディ。

食事管理や適切な運動を実施することで、理想の体へ近づけます。

コンディショニング(健康増進)

中年から高齢者が健康を維持するためのトレーニング。

例えば、腰痛改善や筋力アップ。

トレーニングとはいえ、重たい負荷でムキムキになるというよりは、必要な筋肉をつけて、病気や怪我を予防するイメージ。

スポーツ競技力向上(アスリート)

競技中のパフォーマンスを上げるためのトレーニング。

例えば、水泳や陸上ならタイムを少しでも早くするためのトレーニング。

そのためには、重たい重量を扱う必要もあれば軽い重量でのトレーニング。はたまた、いかに体を早く動かす運動など様々なことを競技に合わせて行います。

パーソナルトレーナーの職業内容は様々

一言で「パーソナルトレーナー」といっても、上記のように目的が変われば、行う内容も変わります。

トレーニングメニューを提供するのは同じでも、仕事の内容としては別物です。

なので、転職を含めて仕事にしようと考えているなら、あなたのやりたいことを決めておくのがとても重要。本当はボディメイクをサポートする仕事をしたいのに、スポーツ競技向上ではやりがいも感じにくいでしょう。もちろん、逆パターンも同じこと。

パーソナルトレーナーに必要な指導知識

相手の気持ちに寄り添える指導知識も必要。

パーソナルトレーナーでは解剖学やトレーニングなどの、専門知識が必要ですが、それ以外にも実はスキルが必要なのです。

これができることで、クライアントが本当に求めていることを把握することができるから。

ある程度セッションを共に過ごすと、仲良くなりますが言い辛いものもあったります。

当たり前ですが、家族と顔見知り程度の知り合いでは、話の内容の濃さも変わって当然。しかし、言いにくいことや本当に求めていることを、こちら側がコミュニケーションをとりながら把握してあげることで、信頼につながります。

その結果として顧客満足につながり、リピートが途切れにくくなるのです。

相手のことを考えられるパーソナルトレーナーになる

相手が喜ぶことや言いにくいことを言ってあげるのでOK。もちろん、最初は簡単なことからで問題ありません。

例えばこのような感じ。

  • 体型の少しの変化も一緒に喜ぶ
  • 空調は大丈夫か?
  • 動作中に痛いところはないか

言葉は例ですが、根底にあるのはクライアントの気持ちを代弁するということ。

これができれば、相手も気兼ねなく話すことができ、知らない間に信頼関係も築けています。初めは難しく感じるかもですが、次第にできるようになるので繰り返し実践あるのみでしょう。

とはいえ、会話をうまくこなすのが苦手な方も多いでしょう。そういった方向けにトークのコツを別記事のパーソナルトレーナーの営業トークとは「結論:押し売りは不要」でまとめてますので、こちらもどうぞ。

【重要】パーソナルトレーナーのやりがいとは?【実体験を元に解説】:まとめ

パーソナルトレーナーは、クライアントと目標を一緒に達成する際やりがいを感じる職業です。しかも、人生を好転させるきっかけをサポートすることも可能。

とはいえ、仕事内容も目的により、違いがあるので、もしあなたが転職や仕事にしようと考えているなら、「パーソナルトレーナーとして何をしたいか」を決めておくのが大切です。

ここがズレると、やりがいを感じるどころか、仕事が嫌になる可能性もあるので要注意。

逆にいえば、やりたいこととマッチしていれば、仕事のやりがいはとてつもなくある魅力的な職業ですので、やりがいが大事なら後悔しないでしょう。

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