セルフトレーニング

筋トレの始め方【必要なもの、メニュー、ジムなどを紹介】

悩んでる女性
悩んでる女性

運動不足だし、体型も気になってきたから筋トレ始めたいけど、運動したことないから、何が必要かどんなことしたらいいか全くわからないな。はじめに必要なものとか、初心者でもできること知りたいな。

本記事の内容

筋トレの始め方

本記事の信頼性

僕は複数の施設でパーソナルトレーナーとして活動しています。

運動をしたことがない初心者から高齢者まで様々な方を対象に運動指導を行なっています。

筋トレを始めようと思っても、何が必要で何をしたらいいか分からなくて困っていませんか。

運動不足や体型変化が気になりはじめて、いざ筋トレをはじめようにも、運動したことがない人も多いので、どうしたらいいか路頭に迷ってしまいます。

そこでこの記事では、初心者でもわかりやすいように。段階を踏んで必要なものなどを紹介していきます。

最低限必要なものから、慣れてきてあると便利なものなどです。

あなたの状況に合わせて、必要なものを選んでみてください。

では、詳しくみていきましょう。

筋トレの始め方:まずはウエアを準備しよう

筋トレはあなたの体1つで始めることができますが、動きやすい服装がなければ、トレーニングはできません。

ウエアは速乾素材のサラサラしたTシャツパンツが運動中でも涼しいのでおすすめです。

もちろん、家にあるいらないTシャツなどでも問題なしです。

シューズは?

ジム通いや外でランニングする人はシューズを用意しておきましょう。

底が平べったく硬いものではなく、ランニングシューズなどクッション性があるものが運動には最適です。

家トレかジム通うかを決めよう

家トレなら簡単な自重トレーニングでもOK。

初心者には十分な負荷もかけられるので結構しんどいです。

負荷や回数

まずは10回3セットを目標にしましょう。

慣れたら重さを増やしたり回数を増やしたり変化させていきましょう。

メニューは別記事でまとめてますので参考にどうぞ。

とはいえ、自重トレーニングでは負荷の微調整が難しかったりするので、ダンベルなど最低限あると便利です。

自宅トレであると便利なもの

ジムは設備が豊富で続けやすい

ジムに通うとマシンやスタジオレッスンなど、家ではできないことができるのでかなり楽しい。

使わない器具が家にあると邪魔になったりしますからね。

本格的に運動するには最適なので、ジムに通うのもベストです。

ティップネスは全国に店舗があるフィットネスクラブで、webで申し込みもできるので、簡単で便利です。

申し込みはこちらからどうぞ。

フィットネスクラブかパーソナルジムか

ジムにも種類があるので、あなたにあったものを選ぶべきでしょう。

ジムを選ぶ目安はこちら

自分でメニューなど自己管理ができる

  • 自信あり➡︎フィットネスクラブ
  • 自信ない➡︎パーソナルジム

わかりやすい目安でいうと上記のとおり。

✅フィットネスクラブ

設備が整っているものの、どの器具を使うかなど、どうトレーニングするかは利用者次第。

言い換えれば、「好きなようにどうぞ」という感じ。

これではどうしたらいいかわからなくて困る人も多い。

パーソナルジム

プロと一緒なのでメニューを考えるなどの心配は不要。

トレーナーが提案してくれるので、あなたはトレーニングに集中するのみでOKです。

このように、ジムに通うといっても少し違います。

なので、トレーニングが少しわかるならフィットネスクラブを。

何もわからなくて困るという人は、パーソナルジムを選ぶと失敗しないです。

✅参考までにパーソナルジムをまとめた記事を貼っておきます。

プロテインなどのサプリメントは必要?

最初のうちはサプリメントは不要です。

なぜなら栄養補助食品なので、慣れてからでも問題ないから。

それよりも「運動を継続すること」と「食事管理」をきちんと行う方が大切。

とはいえ、慣れてきたら栄養管理も深く行うようにしたいはず。

そうなったら、サプリメントを使用して効果を高めるのもアリです。

メジャーなサプリメントはこのとおり

  • プロテイン(タンパク質)
  • マルチビタミン(ビタミン剤)
  • マルトデキストリン(炭水化物)

近所のドラッグストアで買うよりも、ネットで買う方がお得なので、チェックしてみるといいです。

✅安く買えるサイトも別記事でまとめてますのでどうぞ。

筋トレを続けるためのコツ

少しの変化でも楽しむようにすることが大切です。

変化を実感したということは、あなたの頑張りが結果に変わり始めている証拠だから。

意外にこれができてない人が多く、体型が変わらないと嘆いて、続かない人が多いんです。

周りの人にわかってもらえないけど、自分にはわかるみたいなやつです。

具体例

  • 腕のスジがうっすら出てきた。
  • ズボンのウエストが少し楽になった。
  • 階段の上り下りで息が切れなくなった。

こういった変化です。

-10kgとかだと、変化も大きいので周りの人からもわかりますが、上記のような変化ではまだわかりにくい。

でも、筋トレを頑張ったことによって、こういった変化が出たのは事実。

これはまぎれもなくあなたが頑張った証拠。

周りの人の意見など気にせずに自分だけでも変化がわかれば楽しいはず。

なので、こういった少しの変化でも楽しむようにするとモチベーションも落ちずに続けられますよ。

紹介した記事リスト

紹介したものリスト

紹介したフィットネスクラブ

-セルフトレーニング