セルフトレーニング

「経験談アリ」自宅での筋トレ器具のオススメ6選

家で筋トレしたいけど、自重だけじゃ物足りない。初心者でも買いやすい器具知りたいな。

本記事の内容

自宅での筋トレ器具でオススメの紹介

本記事の信頼性

僕は複数の施設でパーソナルトレーナーとして活動しています。

運動初心者から高齢者など、様々な方を対象に運動指導しています。

この記事では筋トレを始めたけどどの器具が良いか分からない人の為に

自宅での筋トレ器具のオススメ6つを紹介します。

今はジムで筋トレを行うようになりましたが、始めたての頃は自宅で筋トレをスタートさせました。

自宅でトレーニングできるとかなり手軽。

その頃の実体験も踏まえてお伝えします。

本記事を読んでわかること

自宅筋トレにオススメの器具の紹介

筋トレをいざスタートしたけど、自重だけでは物足りなく感じてきた人が何を揃えればいいかわかります。

ジムに通うにはまだ早い、そんな人にもオススメな内容です。

自宅での筋トレ器具のオススメ6選

オススメなのがこちらの6つです。

使うのは自分の体の重さのみなので、初心者でも無理なく追い込めます。

1つずつ解説していきましょう!

プッシュアップバー

腕立て伏せをするときに使用する器具です。

この器具を使うメリットは可動域を大きくでき負荷をあげられるということ。

普通の腕立て伏せより深く下まで下げることができるので高負荷で行えます。

しかも値段も1000円代からあり、かなり安いのもポイント高いです。

腹筋ローラー(アブローラー)

腹筋を割ることができる器具です。

自重で行う腹筋の最高峰といっても過言ではありません。

カンタンに手に入る筋トレ器具の割には、かなり高負荷のトレーニングが期待出来ます。

高負荷なので、最初から完璧にできる人は少ないので、膝コロから徐々に立ちコロに変化して行くのをオススメします。

低負荷

膝をついて行う(膝コロ)

膝をついたまま、うつ伏せになる要領でコロコロを進めていき、元に戻る方法です。

高負荷

立った状態から行う(立ちコロ)。

立った姿勢から、前屈のような形でローラーを持ちます。そこからうつ伏せになり元に戻る方法です。

これは見た目以上にかなりきついですよ。

立ちコロが余裕でできる頃には6pac間違いなしです。

ダンベル

これがあると負荷を加えることができるのでかなりトレーニングの幅が広がります。

ダンベルといっても固定式と可変式の種類がありますが、

重量を変えれるタイプをオススメします。

理由は簡単で、様々な重量に変化できるから。

重量が固定式のものは状況に合わせて重さを変化させれないので数が必要になってしまいます。

その点、可変式のタイプはプレートを付け替えるだけで、色々な重さに変えれるのでトレーニングする際かなり役に立ちます。

ダンベル購入した経験談

僕は可変式で片側30kg(合計60kg)を購入したことがあります。

自宅では十分過ぎる重さで困ることはありませんでした。

留め具はネジ式でシャフトにペットボトルの蓋の要領で回して止めるものを購入しましたが、加えて別で圧着式の留め具を購入しました。

別で留め具(カラー)を購入した理由ですが、

重量が重たいのでトレーニング中に外れるのが怖かった為です。

プレートを付けていくと、厚さが増すので留め具を回していく距離が短くなるんですね。

そうすると少し回すと取れてしまう為、圧着式の留め具を購入しました。

別メーカーどうしでしたが、特に問題なし。

購入の際にシャフトの径を間違えないことに注意です。

ゴムバンド(ゴムチューブ)

全身鍛えることができるのですが、特に脚やお尻を鍛える時にかなり有用な器具です。

脚やお尻に負荷をかけるときにダンベルなどの負荷は脚で持てないので、脚に巻き付けたりすることで抵抗をかけることができます。

ゴムの種類によって強度が変わりますが、基本的に複数種類入っていますし、かさばらないので持ち運びにも便利です。

バランスボール

バランスボールは少し大きいですが、使い方次第で色々なトレーニングを行うことができます。

上に座って骨盤を回したり、脚で挟んでレッグレイズをしたり、足を乗せてバランスをとったりです。

筋肉を鍛えるものから、バランスなどのトレーニングまで幅広くこなす懐の大きさです。

少しスペースは取りますが、自重でも効果的な運動を行うことができます。

オススメの運動はレッグレイズですね。

これは簡単で

仰向けに寝転び、足の間にボールを挟んで足を上げ下げするだけですよ。

ボールが大きいので、意外に重たく丁度良い負荷になってくれます。

チンニングスタンド

背中を鍛えるのに最高のトレーニングである懸垂を行うことができる器具です。

懸垂は高負荷でできない人も多いでしょう。しかし、背中全体を満遍なく鍛えることができるので自重トレーニングをする人には是非オススメしたいメニューです。

今まで紹介した器具の中で一番大きく、値段も1万円前後と高く購入するにはハードルが上がりますが、家で懸垂をする場所が案外ないので重宝します。

胸や脚は家でできますが、懸垂の為に公園に行ってトレーニングするというのも面倒ですしね。

真ん中ぐらいにバーでディップスもできるものも多いので、トレーニングの幅も広がります。

自宅で行うメリット

ジムに行かずに自宅で行うメリットはこれらが代表的です。

  • 時間がかからない
  • お金がかからない
  • 行く手間もない

時間がかからない

仕事が終わった後にジムに行く人も多いでしょう。けれど、仕事終わりの遅い時間にジムに行って帰って、ご飯を食べてなどしているとかなり時間がかかってしまいます。

その点、家だとトレーニング後にジムから帰る時間もかかりません。ジムが家から離れていることが多いですが、その往復の時間が減らせるのはかなり大きなメリットです。

仕事をしていると少しでも早く寝たい人も多いでしょうし、できる限り移動の時間は減らしたいものですよね。

お金がかからない

ジムに行かないことで年間10万円前後を浮かすことができる。

ジム代は1万円前後がほとんどでしょう。最近では24hジムが増えており7000〜8000円前後と安くなってます。しかしこれでも年間にすると大金で10万円前後かかる計算になります。

想像してもらいたいですが10万円あると、かなり色々なことができますよね。

例えば、新型iPhoneを買ったり、国内旅行に行ったり、高級なディナーに行ってみたり、、、

これだけ色々なことが浮いたお金でできるので、自宅で行うことは十分な理由になります。

しかもジムも忙しくていけなければ、かなり損します。

月7,000円払っていたとして、月に1回しかいけなかったとしたら、1回で7,000円ですから。

これは高すぎる。

安い器具を購入しても1つ2,000円ぐらい。

浮いた98,000円でなんでも好きなことしてストレスも発散できますよ。

行く手間もない

行く手間がないのも地味に重要なポイントですね。

例えば、休みの日に大雨が降っている場合、

雨が降っていると一歩も家から出たくも無くなりますよね。しかも筋トレという、辛いことをしに行くのでであれば尚更です。

しかし、家だと雨も関係なくその場ですぐ始められます。

これだと頑張って続けたトレーニングを三日坊主にならなくて済みますね。

頑張って続けていたけど、こういう些細なことがキッカケでトレーニングが続けられなくなるというのは、よくあることです。

自宅で行うデメリット

自宅で行うメリットが多かったですが、やはりデメリットもあります。

代表的なのはこれらです。

・種目に限りがる

・器具が邪魔

種目に限りがある

鍛えるメニューに限りがあるのが大きなデメリットです。

筋肉が大きくなってくると、重さも上げて行かないとダメですが、その重りを上げていく重量にも限界があります。

ジムだと100kg越えにチャレンジすることもできますが、自宅だとほぼ不可能ですよね。

100kgまで行かなくても、30kg辺りがボーダーラインでしょう。

アマゾンで可変式ダンベル30kg売っていますが、30kgでも相当大きいです。

となると、大体10kgとかが家によくある重さでしょう。

そうなるとこの重さに慣れてきたのにこれ以上重さを上げられなくて、筋肉をより大きくするということができなくなってしまいます。意外に10kgはすぐに軽く感じるようになりますからね。

器具が邪魔

頑張って重たいダンベルや懸垂スタンドなど様々な器具を揃えたところで、部屋のスペースをめちゃくちゃ取ります。これが本当にストレスになりますね。

端っこに出来るだけ邪魔にならないように、ダンベルを分解して置いていたことがありますが、不意に足をぶつけたことは何回もあります。

しかもこれがめっちゃ痛い、、、

家の中だと裸足で靴も履いていないので、ダンベルのような硬いものに足を当てると守ってくれるものがありませんからね。

自分一人暮らしでもストレスが溜まりますが、家族に文句を言われると更にストレス溜まりますしね。こんな邪魔なものを置いている自分が悪いのですが、、、笑

ジムに行く為にしてもいい

ジムに行くのってすごいハードル高いですよね。

僕も最初は、ジムに行くのにまだ十分な体じゃないから、まず家で頑張ろうと思っていました笑

全然こういう理由でトレーニングはありだと思います。ジムに自信を持って行くためにまずは家で頑張る。自宅で頑張って少しずつ体が変わると自身も付きやすいですからね。

飽きないためには

マンネリ化しないためにもオンラインフィットネスを活用するのもアリ。

スポーツクラブなどでは、スタジオレッスンでヨガやエアロなど様々なものがありますが、自宅だとそれができません。

トレーニングだけでもいいですが、飽き性の人には荷が重すぎます。

なので、オンラインフィットネスを使うとメニューに幅が出て、更に運動が楽しめます。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

自宅トレーニングはできることからチャレンジし続けるのが大切です

頑張れば結果は必ず付いてきますから、めげずに続けていきましょう!

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