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ジムに行きづらいと思う方へ、本当は怖くない【どんどん利用しよう】

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悩んでる人
悩んでる人

ジムに行きたいけど、ムキムキな人が真剣にトレーニングしてて行きにくそう。体型もかっこよくないし、器具の使い方もわからないし、本当に行きにくいんだよな。

このような疑問を解決します。

本記事の内容

ジムに行きづらく感じてしまうことについてのお話

本記事の信頼性

パーソナルトレーナー歴5年

パーソナルジム 、フィットネスクラブにて活動中

健康も気になるし、「運動しないといけない」とわかってはいるけどジムに行きづらくて結局行けずに終わってませんか。

ムキムキの人が多そうだし。

器具の使い方もわからないし

1人だと勇気もわかないし、そもそも続かなさそう。

このような理由で、ジムに行くのにハードルを感じて通えてない人も多いでしょう。

でも実はジムに行くのにそんなに身構えなくてもよかったのです。詳しい理由を解説していきます。

初心者が通いやすいジム

ジムに通ったことがないと通うこと自体がハードル高いです。

だけどchocoZAPなら着替えも不要だから通うハードルは皆無。

サクッと運動したいライトユーザーしかいないからジム未経験の人にぴったりです。

詳しくは【レビュー】チョコザップの口コミ・評判【現役トレーナーが使ってみた】で解説しています。

ジムに行きづらいと思う方へ、本当は怖くない

結論:あなたが考えている以上に周りは何も気にしていません。

「他の利用者の視線が気になる」とか、「憧れるような体型でないといけない」というのは全て、あなたが頭の中で描いているイメージ。いわば固定概念です。

そもそもジムには色々な人がいてるので、あなたのことだけを気にしていません。自分のトレーニングのことを気にしないといけないので、他の方のことを気にしているヒマはないからです。

だからこそイメージを1度捨てて、白紙の状態で改めてジムの状況を考えてみるのがいいでしょう。

知らない間に考えが固まってしまっていて、いつのまにかジム=ハードルが高いになってしまっているはずですよ。

詳しくいきましょう。

ジムはムキムキの方だけが筋トレしているわけではない

ジムには様々な方がいてますが、具体的なイメージはこの通り。

太っているまたは痩せている人

高齢者

運動初心者の女性

このように年齢も性別も様々な方が利用しています。

よくあるジムでのイメージでは、ムキムキの方が真剣に重たいダンベルでトレーニングしている姿があるでしょう。

しかし、このイメージはジムの一面の例であってジムの全てではないのです。

だからこそ不安になる必要もありませんし、周りも他の方を気にしていないので、どんどん利用していきましょう。

行動も様々

ジムは本来は運動をするための場所です。

けれでも実際は運動だけではなく、色々な使い方をして一種の娯楽施設のような機能を果たしています。

よくある利用例

  • 黙々と1人でトレーニング
  • グループレッスンに参加してワイワイ
  • お風呂のみ利用で大浴場でのんびりリラックス
  • プールやレッスンのみ利用
  • パーソナルトレーニングを受ける

あげればきりがないですが、このように筋トレして帰るだけではないのです。

ジムに行くとなると、「ハードな運動をするしかない」と考えてしまっている方もいてるでしょう。けれども実際はそんなことは全くありません。

だから、「1人で変化かな」「筋トレマシン使わず、レッスンだけでもいいかな」など、不安に思わなくて問題なし。

自分の好きなように利用して、好きなタイミングで帰るだけでいいのです。

でも器具の使い方がわからなくて不安

不安になる必要はなく、スタッフが使い方を教えてくれるので安心です。

運動初心者やジムが初めてならどうしたらいいかわからなくて当然で、試してみたはいいけど「なんだか使い方が合ってなさそう」と思うパターンも多いですよね。

しかし実際はマシンに使い方の説明文が書いていたり、横に動画があったりするので思った以上に困ることはないでしょう。

スタッフもいてるので、わからなければ使い方を聞くのも問題なし。むしろ積極的にスタッフと話しをして、仲良くなっておいた方が得策。

質問もしやすいですし、メニューを提案してもらえたりするからです。

なので、あまり不安にならなくてもOKです。

運動嫌いで運動不足でも大丈夫

筋トレや有酸素などのマシンを使うだけでも問題ないからです。

ジムではバーベルやダンベルなどを使ってトレーニングしないといけないイメージあるかもしれません。

しかし実際はそんなことはなく、マシンだけの利用者も多いです。

マシンの使い方も難しいことはなく、運動初心者でも簡単に操作できるようにデザインされているため不安になる必要もありません。

だからまずはマシンを10回ずつやってみるぐらいの気持ちでも問題ないのです。さまざまな人が利用しているため、ハードなトレーニングでなくても大丈夫です。

詳しくは別記事の【簡単】運動嫌いでも運動不足を解消するたった1つの方法で解説しています。

もし不安が大きいなら、できることから初めよう

器具の使い方がわからなくても大丈夫とはいえ、毎回スタッフに聞いたりするのも抵抗ありますし、1度で覚えられる自信もない。

だったらまずは、できる運動をしてみて運動に対する抵抗感を減らしてみよう。

こうすることでできることが増えて、運動することが楽しくなりやすいのです。

楽しくなれば、ジムに通うモチベーションも高くなるので、以前よりも通いづらさを感じることは減りますよ。

家トレだと始めやすい

手軽にスタートするなら、自宅トレが最適でしょう。

自宅ならあなただけなので、「周りからどう思われているか」考える必要なし。

しかも、雨が降ろうがどんなに暑くてジムに行くのが嫌なシチュエーションでも家なら無敵なので、ジムに行くのが面倒になりやすい人でも続けやすいですよ。

家トレのデメリットはバリエーション不足

自分の体重を使って鍛える自重トレーニングだけでは、できることが限られるからです。

手軽にできるのはいいのですが、重量調整も難しく、特に女性なら腕立て伏せもできないからトレーニングにならないという状況にもなり得ます。

なので、安くで購入できるダンベルや腹筋ローラーぐらいは揃えておくといいでしょう。小さいものなら邪魔にもなりにくいですよ。

詳しくは「経験談アリ」自宅での筋トレ器具のオススメ6選で解説しています。

動画を観ながらだとラクにはじめられる

ダンベルや腹筋ローラーを購入するのは、邪魔だし嫌な方もいてるでしょう。

なら、インターネットを使用して運動しよう。

SNSやYouTubeでなら手軽に動画をみながら運動ができるので、ダンベルなどのモノが邪魔になることもありません。

その中でもおすすめはオンラインフィットネス。

ヨガやダンスなどもあれば、1人でやる筋トレもパーソナルトレーニングも受けられたりとバリエーションも色々あるので、テキトーに動画を検索してやるより、はるかに楽しさがあり続けやすいでしょう。

詳しくは「無料アリ」オンラインフィットネスのおすすめ3選「自宅でお手軽」で解説しています。

パーソナルジムだったら全て任せられる

全てを丸投げできるのであなたのやるべきことは「行くことのみ」です。

逆に言えば、「行くこと」にのみ力を使ってしまえば、あとはトレーナー任せにできるます。

しかも個室でトレーニングできるので、周りを気にする必要なし。

だからあなたがガリガリでも太っていても、全然OK。

周りを気にせずトレーニングに集中できます。

パーソナルジムについて詳しくは【無料あり】おすすめのパーソナルジム3店【現役パーソナルトレーナーの僕が厳選】で解説しています。

初心者向きのジムも最強

必要最低限の設備しかない初心者向きのジムだと通いやすいです。

24Hジムやフィットネスクラブが増えているとはいえ、設備も多くどのようにするべきかわからず初心者だと通いにくいです。

ムキムキの人も多そうな雰囲気を感じやすく、女性や運動未経験の男性だと通うのがハードル高かったりします。

しかも会費も8000円前後が平均的で、入会時には入会金や事務手数料などが追加で必要となるとサクッと通い始めることができません。

だからこそ会費も安く、設備も最低限で初心者でも通いやすいジムを選ぶべきです。

最近店舗数を増やしているchocozapなら会費も月3000円ほどで設備も最低限のため、初心者に最適なジムといえます。

他の利用者もムキムキの本格的な人ではなく、主婦や仕事前後のサラリーマンなどライトユーザーばかりです。

そのため初心者でも周りが気にならないため、行きづらいと感じることはないでしょう。

詳しく知りたい人は別記事の【レビュー】チョコザップの口コミ・評判【現役トレーナーが使ってみた】をどうぞ。

まとめ:ジムには行きづらくない

ジムに行きづらいというのは、実は考えすぎだったのです。

周りの人もあまり気にしてませんし、自分のトレーニングのことで頭がいっぱいなので余裕もあまりありません。

むしろジムではムキムキの人だけが真剣にトレーニングしてるわけではなく、高齢者や運動初心者の女性など様々な方が利用しているのです。

使い方も様々でトレーニングだけをしなければいけないわけでもなく、もっと自由気ままに好きなだけ使って帰るので問題なし。

もし不安が大きすぎるなら、できることから始めて徐々にレベルアップすればいいのです。

周りを気にしすぎず、自分のペースで進めるのも大切ですよ。

本記事の紹介リスト

  • この記事を書いた人

しょう

NSCA-CSCS認定パーソナルトレーナー。未経験からパーソナルトレーナーにに転職。知識0の独学でNSCA CSCS取得。未経験からパーソナルトレーナーになった経験談と失敗談を含めてお伝えします。大阪のパーソナルジム ・フィットネスクラブにて活動中。

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