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ジムに行きづらいと思う方へ、本当は怖くない【どんどん利用しよう】

悩んでる人
悩んでる人

ジムに行きたいけど、ムキムキな人が真剣にトレーニングしてて行きにくそう。体型もかっこよくないし、器具の使い方もわからないし、本当に行きにくいんだよな。

このような疑問を解決します。

本記事の内容

ジムに行きづらく感じてしまうことについてのお話

本記事の信頼性

パーソナルトレーナー歴3年

パーソナルジム 、フィットネスクラブにて活動中

健康も気になるし、「運動しないといけない」とわかってはいるけどジムに行きづらくて結局行けずに終わってませんか。

ムキムキの人が多そうだし。

器具の使い方もわからないし

1人だと勇気もわかないし、そもそも続かなさそう。

このような理由で、ジムに行くのにハードルを感じて通えてない人も多いでしょう。

でも実はジムに行くのにそんなに身構えなくてもよかったのです。詳しい理由を解説していきます。

ジムに行きづらいと思う方へ、本当は怖くない

結論:あなたが考えている以上に周りは何も気にしていません。

「他の利用者の視線が気になる」とか、「憧れるような体型でないといけない」というのは全て、あなたが頭の中で描いているイメージ。いわば固定概念です。

そもそもジムには色々な人がいてるので、あなたのことだけを気にしていません。自分のトレーニングのことを気にしないといけないので、他の方のことを気にしているヒマはないからです。

だからこそイメージを1度捨てて、白紙の状態で改めてジムの状況を考えてみるのがいいでしょう。

知らない間に考えが固まってしまっていて、いつのまにかジム=ハードルが高いになってしまっているはずですよ。

詳しくいきましょう。

ジムはムキムキの方だけが筋トレしているわけではない

ジムには様々な方がいてますが、具体的なイメージはこの通り。

太っているまたは痩せている人

高齢者

運動初心者の女性

このように年齢も性別も様々な方が利用しています。

よくあるジムでのイメージでは、ムキムキの方が真剣に重たいダンベルでトレーニングしている姿があるでしょう。

しかし、このイメージはジムの一面の例であってジムの全てではないのです。

だからこそ不安になる必要もありませんし、周りも他の方を気にしていないので、どんどん利用していきましょう。

行動も様々

ジムは本来は運動をするための場所です。

けれでも実際は運動だけではなく、色々な使い方をして一種の娯楽施設のような機能を果たしています。

よくある利用例

黙々と1人でトレーニング

グループレッスンに参加してワイワイ

お風呂のみ利用で大浴場でのんびりリラックス

プールやレッスンのみ利用

パーソナルトレーニングを受ける

あげればきりがないですが、このように筋トレして帰るだけではないのです。

ジムに行くとなると、「ハードな運動をするしかない」と考えてしまっている方もいてるでしょう。けれども実際はそんなことは全くありません。

だから、「1人で変化かな」「筋トレマシン使わず、レッスンだけでもいいかな」など、不安に思わなくて問題なし。

自分の好きなように利用して、好きなタイミングで帰るだけでいいのです。

でも器具の使い方がわからなくて不安

不安になる必要はなく、スタッフが使い方を教えてくれるので安心です。

運動初心者やジムが初めてならどうしたらいいかわからなくて当然で、試してみたはいいけど「なんだか使い方が合ってなさそう」と思うパターンも多いですよね。

しかし実際はマシンに使い方の説明文が書いていたり、横に動画があったりするので思った以上に困ることはないでしょう。

スタッフもいてるので、わからなければ使い方を聞くのも問題なし。むしろ積極的にスタッフと話しをして、仲良くなっておいた方が得策。

質問もしやすいですし、メニューを提案してもらえたりするからです。

なので、あまり不安にならなくてもOKです。

もし不安が大きいなら、できることから初めよう

器具の使い方がわからなくても大丈夫とはいえ、毎回スタッフに聞いたりするのも抵抗ありますし、1度で覚えられる自信もない。

だったらまずは、できる運動をしてみて運動に対する抵抗感を減らしてみよう。

こうすることでできることが増えて、運動することが楽しくなりやすいのです。

楽しくなれば、ジムに通うモチベーションも高くなるので、以前よりも通いづらさを感じることは減りますよ。

おすすめは家トレ開始

手軽にスタートするなら、自宅トレが最適でしょう。

自宅ならあなただけなので、「周りからどう思われているか」考える必要なし。

しかも、雨が降ろうがどんなに暑くてジムに行くのが嫌なシチュエーションでも家なら無敵なので、ジムに行くのが面倒になりやすい人でも続けやすいですよ。

家トレのデメリットはバリエーション不足

自分の体重を使って鍛える自重トレーニングだけでは、できることが限られるからです。

手軽にできるのはいいのですが、重量調整も難しく、特に女性なら腕立て伏せもできないからトレーニングにならないという状況にもなり得ます。

なので、安くで購入できるダンベルや腹筋ローラーぐらいは揃えておくといいでしょう。小さいものなら邪魔にもなりにくいですよ。

詳しくは「経験談アリ」自宅での筋トレ器具のオススメ6選で解説しています。

動画を観ながらだとラクにはじめられる

ダンベルや腹筋ローラーを購入するのは、邪魔だし嫌な方もいてるでしょう。

なら、インターネットを使用して運動しよう。

SNSやYouTubeでなら手軽に動画をみながら運動ができるので、ダンベルなどのモノが邪魔になることもありません。

その中でもおすすめはオンラインフィットネス。

ヨガやダンスなどもあれば、1人でやる筋トレもパーソナルトレーニングも受けられたりとバリエーションも色々あるので、テキトーに動画を検索してやるより、はるかに楽しさがあり続けやすいでしょう。

詳しくは「無料アリ」オンラインフィットネスのおすすめ3選「自宅でお手軽」で解説しています。

まとめ:ジムには行きづらくない

ジムに行きづらいというのは、実は考えすぎだったのです。

周りの人もあまり気にしてませんし、自分のトレーニングのことで頭がいっぱいなので余裕もあまりありません。

むしろジムではムキムキの人だけが真剣にトレーニングしてるわけではなく、高齢者や運動初心者の女性など様々な方が利用しているのです。

使い方も様々でトレーニングだけをしなければいけないわけでもなく、もっと自由気ままに好きなだけ使って帰るので問題なし。

もし不安が大きすぎるなら、できることから始めて徐々にレベルアップすればいいのです。

周りを気にしすぎず、自分のペースで進めるのも大切ですよ。

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