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【疑問】ジムでイヤホンしている人はマナー違反?【詳しく解説】

悩んでる人
悩んでる人

ジムでイヤホンって使っていいのかな? マナーもルールもよく知らないから、使っていいのかよくわからないな。

このような疑問を解決します。

本記事の内容

ジムでイヤホンをしている人はマナー違反かどうかのお話

本記事の信頼性

パーソナルトレーナー歴3年

パーソナルジム 、フィットネスクラブにて活動中

ジムでは「スマホ禁止」が多い。だけど「音楽プレイヤーはどうなの?」と気になってしまいますよね。

特にイヤホンして音楽を聴きながらトレーニングしようと考えている人にとっては死活問題です。

そこで本記事では、ジムでイヤホンしている人はマナー違反かどうか解説していきます。

ジムでイヤホンしている人はマナー違反?

結論:マナー違反ではありません。ただし、過度な使い方になるとマナー違反になるので要注意。

というのも、ジムでは通話や写真撮影は禁止されていることが大半ですが、音楽を聴くことは問題なし。

有名ジムで使用したけど注意なし(実体験)

僕も実際に有名なジムである、エニタイム、ゴールドジム、セントラルスポーツ、スポーツクラブNASなど利用したことがありますが、全て何も言われていません。

もちろん、最初に説明でも音楽プレイヤー禁止と言われた記憶もなく、スタッフの前で使っていたのでスタッフも気づいてます。

もし仮に禁止行為をしてしまっていた場合、スタッフから声をかけられるはずです。

なのでスマホ禁止と勘違いしやすいですが、音楽を選んだり、メモしたりなど軽く使う分にはイヤホンもスマホもOK。

むしろ音楽を聴くことでトレーニング効果が上がりやすいので、音楽を聴きながらトレーニングはおすすめです。

詳しくは【納得】筋トレ中の音楽はトレーニング効果を上げるたった1つの理由で解説しています。

使い方が悪いとマナー違反になる

よくある例はこのとおり。

  • イヤホンで通話
  • 音漏れ
  • 歌ってしまう

音楽を聴くのは問題ないとはいえ、周りに迷惑がかかる使い方はよくありません。

特にイヤホンをすると、周りと遮断され自分の世界に入りやすいので、迷惑をかけていても気が付きにくい。

※マナー・ルールに関しては、これ以外に実はありましてある程度知っておく方が迷惑をかける側にならずに済みます。さらに詳しく知りたい方は、【要注意】ジムでよくある迷惑行為15選【シーン別で解説】で解説しています。

それでは1つずつ詳しくいきましょう。

イヤホン通話

ジム内での通話は禁止。もし通話するなら、階段や休憩室など決められた通話OKの場所でやるのがマナーです。とはいえ、イヤホンだとそのまますぐ電話に出れてしまうので、ついついやってしまう行為でしょう。

短時間でも通話は通話なので、できる限りジムないでしなくて済むように対応するのがベスト。

具体的には

通話できる場所まで移動する

折り返す

というような対応になるでしょう。自分だけのジムでないからこそ、上記のような行動が大切です。

音漏れ

音が漏れてしまうと、周りの人からすると気になってかなり耳障り。つまり腹がたつ。

大音量で聴く音楽は気分が上がりますし楽しいでしょう。

けれども、聴きたくない音楽を聴かされる人からすれば、迷惑すぎます。

BGMとして流れされている音楽とは違うので要注意です。

歌ってしまう

音楽を聴くことで気分が上がるのはわかりますが、歌うのはもちろんNG。

キツイときに、声が出てしまうのは多少なりともあるので仕方ありません。

しかし、場所はジムでありカラオケではない。だからTPOをきちんと守る必要があります。

もし仮に「小声で口ずさんでるぐらいなら大丈夫だ」と思っていたとしても、意外に声が出ていることもありますし、なにより恥ずかしいでしょう。

大声で歌ったとしたら、確実に変な人認定されるので気をつけましょう。

その他のマナー・ルール

上記はイヤホンを使っている上で、やってしまいやすい迷惑行為ですが、他にもマナーやルールもあります。

よくある例はこのとおり。

  • 汗を拭く
  • 安全バー(セーフティ)を使う
  • 写真撮影禁止
  • 器具を使うときガシャンガシャンぶつけない
  • スマホぽちぽち

このようにマナーやルールは意外に多くあるのですが、むしろ多すぎて困りますよね。

なので基本的には他の人に迷惑がかからないようにするのが正解。

イヤホンを使うことでもメリットもある

イヤホンのマナーに関しては、面倒になることもありますが、使うことでメリットがあるのも事実。

具体的なメリットは

集中しやすいということ。周りを遮断して、音楽しか聴こえないので集中力はバク上がりします。

ジムには他にも人がいてるので、どれだけ集中力を保てるかも重要になる。

けれどもイヤホンをしていることで、周りのことは気にならなくなるのでかなり快適。

しかも、他の人から話しかけにくくなるのもポイント。話しかけられるとトレーニングを中断する必要がありますが、話しかけられないと中断する必要がなくなるから。

黙々と運動したいのに、普段からジムで話しかけられて困っている人はイヤホンが大活躍するかもです。

なお、運動中に最適なイヤホンの選び方を知りたい方は、筋トレしながら音楽が聴きやすいイヤホンは?『使いやすいものを理由と共にお伝え』で解説しています。

イヤホンを使う場面もある

イヤホンがマナー違反でない証拠として、実はジム側がそもそもイヤホンを使うのを推奨している場面もあるのです。

それはランニングマシーンやバイクなどの有酸素運動マシン。タイプによっては、画面がありイヤホンジャックが備わっているものがある。そこに有線イヤホンを繋ぐことで、YouTubeやネットフリックスなどの動画やインターネットを楽しみながら運動できます。

このようにそもそも、「イヤホンを使ってくださいね」という前提のものが有酸素マシンには多い。

コードタイプイヤホンが多いですが、Bluetooth(ブルートゥース)で接続するタイプも増えてきていますよ。

むしろ、イヤホンをガンガン使っていこう

音楽を聴くことでトレーニング効果が上がるのもありますし、有酸素運動中は隙間時間として活用もできるからです。

筋トレ中は疲れで頭を回せないかもなので、音楽が最適でしょう。

逆にランニングやバイクの有酸素運動は、頭が回る負荷で運動している人も多いので、インプット時間として活用可能。

そこで便利なのが、月1500円で本が聴き放題のAudible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービスです。

要はランニングやバイクを漕ぎながら読書ができる。運動したいけど、本も読む時間が取れない忙しい人には最適。もちろん、30日間無料体験できるので、嫌なら退会OKで失敗しない。

むしろ運動中に本を聴けるか不安な人がお金がかからずきちんと試せるのは安心でしょう。

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まとめ:ジムでイヤホン している人はマナー違反でない

再度まとめると

ジムでイヤホンしている人はマナー違反ではありません。

むしろ、実はジム側もイヤホンを使うことを推奨しているのです。

なので、ガンガン使っていくのもありでしょう。

人に迷惑をかけない範囲で使用すれば、運動環境はかなり快適になりますよ。

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