筋トレノウハウ

トレーニングを効かせるコツ!

こんにちは、ショウです。

トレーニングを行っていく中で重要な要素がその動きが筋肉に効いてるかどうかです。これはトレーニングから切っても切り離せないポイントですね。

しかし、特に初心者の方は筋肉に効いてるか分からないことがあります。そんな方でもトレーニングが更に効果的になるように、トレーニングを効かせるコツをお話していきます。

コツを掴むとトレーニング効果が上がる

コツは色々ありますが、一番のメリットはトレーニング効果が上がることでしょう。このトレーニング効果を上げていく為のコツをピックアップしました。

1,鍛えてる筋肉を意識する

2,反動を使わない

この2つを駆使するだけで、トレーニングの質が変わります。逆を言えばこの2つをきちんと行うことで、質の高いトレーニングを初心者の方でも行っていけるので、是非注意してもらいたいポイントです。

筋肉を意識

めちゃくちゃ簡単ですね。動かして鍛えてる筋肉を意識するだけです。言い換えると、「意識しながら動かす」ですね。 これをすると脳と使ってる筋肉がリンクすることで、より筋肉を動かせるようになり、トレーニング効果が上がるというものです。

慣れてくると、トレーニングしたい所を狙えているかがよくわかるようになります。

しかし、1つ難点があります。。。

それは初心者だと最初は意識し辛いということです。

理由は簡単で、筋肉が発達してないので動かしているか分かりにくいからですね。腕や脚の筋肉だと普段使っているので分かりやすいと思いますが、胸や背中になると途端に動いてる感覚が無くなります笑

反動を使わない

重りを扱うと

上げる=トレーニング

と思っている方が多いです。

実際に重りを上げる際、止まったまま上げられないから少し勢いをつけたり、体を反らした反動で上げたりするでしょう。

因みにこれをチーティングと言います。

これ全てがダメというものではないですが、大半の人は大概目的を間違えて行ってしまっているので、トレーニングの効果を逆に薄くしてしまっているんです。

反動を使わないように上げることを念頭に起きながら、きちっと関節を曲げ伸ばしするようにすると良いです。

例えば

腕の筋肉を鍛える場合は、肘の位置が前後に動かないように気を付けながら、肘を曲げ伸ばしするということですね。

筋肉を意識するには?

せっかく筋肉を意識して動かそうにも、意識できなかったら意味がないですよね。 そんな時は触りながらトレーニングしてみよう!

触りながらトレーニングすることで鍛えている筋肉が動いているかどうかが、手の感覚からわかるのです。

これだとどんなに感覚が鈍くても手のひらの感覚は鋭いので、筋肉が動いてるかが分かりますよ。最初のうちは手で鍛えたい所を触って筋肉が動いているのを感じながらトレーニングしていきましょう。慣れてくると手を離したり、触りながらを繰り返すという動作を続けていくと段々と手を離して動かす感覚が養えてくるのでオススメです。

軽いものからチャレンジ

トレーニングをして早く筋肉に効かせようとして、扱える重量よりも重たいものを使ってトレーニングしている人が多いです。これは正直効果は薄いですよ。。。

なぜ効果が薄いのか?

それは、重たいものを使うと筋肉以外の力も借りて上げ下げするからです!

重たいものを上げるのもトレーニングにおいては、重要な要素ではあります。他の力を借りるということは、100%狙った部分を追い込めないということなんですね。

チーティングを使うデメリット

頑張ってトレーニングをして鍛えたのに、狙った部分があまり使えてないとモチベーション下がりますからね。特に次の日の筋肉痛の具合でトレーニング効果を確かめると思いますが、狙った部分があまり痛くなく、別のところが痛いという現象が起きてしまいます。

筋肉を大きくするには疲れさせる必要があります。筋肉の力で上げ下げ出来ていたら良いですが、自分の筋力で扱える重さを超えたものだとどうしても、反動で上げないといけなくなってしまいますからね。

そんな状態だと、筋肉がきちっと動いているか意識するよりも、重りを上げることに意識がいってしまいます。

そんなことが起きないように、

軽い扱える重量から段々と重たいものに変化させていきましょう!

初心者の方は軽いものから効かせながら

トレーニング効果を上げるコツをまとめると、

筋肉を意識しながら、反動を使わずに重りを上げ下げするのが大切ということですね。

それをするにはまず、軽いものからトレーニングするようにしましょう。周りの人に恥ずかしいとか、「俺はこんな重たいものを扱えるぜ」みたいな自慢は、筋トレでは逆効果になりますからね笑重たいものを扱ってトレーニングしたい気持ちも分かりますが、焦らずじっくりいきましょう!

結果は必ずついてきますからね!

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