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【安心】パーソナルトレーナーの勉強に役立つ本6選【知識0からでもOK】

悩んでる人
悩んでる人

パーソナルトレーナーになりたいけど、知識がないから勉強しないとな。だけど、どの本が役に立つのかな。種類が多くてわからないし、お金を無駄にしたくないから、できれば数を抑えて、本当に使えるものを知りたいな。

本記事の内容

パーソナルトレーナーになる為の勉強に役立つ本を6つ紹介

本記事の信頼性

僕は複数の施設でパーソナルトレーナーとして活動しています。

運動が初めての方から高齢者まで様々な方を対象に運動指導を行っています。

パーソナルトレーナーといえば、トレーニングや体のことなどを質問すれば何でも知っているイメージ。

そのためには、体に関することをきちんと勉強しておかないといけない。

テキトーなことを伝えても、信頼には繋がりませんから。

とはいえ勉強しようにも範囲も広く難しいし、参考書など山のようにあるのでどれがいいのかわからなくて困ってしまう。

とはいえ、良さそうな参考書を買ったはいいけど、読まなくて無駄になるのは避けたい

そこでこの記事では、体に関する知識を増やすのに役立つ本を厳選して紹介します。

僕が実際に活用したものです。

また、これからパーソナルトレーナーを目指す方や、更に知識を増やしたい現役の方にも使えるよう網羅していますので、読んで損はなしです。

 

パーソナルトレーナーの勉強に役立つ本6選

知識アップの勉強に役立つ本はこのとおり。

NSCAは現場で活動するための資格取得。

解剖学、運動学、筋肉はカラダの仕組みの理解。

ドリルと雑談は自分を売り込むマーケティング力を鍛える。

特にマーケティングはきちんと学んでおかないといけないポイント。

トレーニング技術や体の知識はあっても、マーケティング力が欠けると売り上げかなり上がりにくい。

なので、マーケィング力も身につけておきましょう。

パーソナルトレーナーの基礎を身につける

ストレングストレーニング&コンディショニング[第4版]はパーソナルトレーナーとして必要な基礎知識を身につけるのに役立つNSCAの参考書です。

体の解剖学だけでなく、トレーニングのやり方や施設に関する知識など、パーソナルトレーナーとして必要な知識を網羅しています。

かなり分厚い本なので情報量が豊富です。

完全知識なしの未経験でもなんども読み込めば理解できるので問題なし。

僕も知識なしの未経験でしたが、何度も読み込んだことで次第に理解できましたから。

他の資格の参考書でもOK

僕はNSCA CSCSを取得したので、例に出していますが、他に有名なJATIやNESTA参考書でも問題ないでしょう。

 

筋肉を知る

筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典はどこに何の筋肉があるかを理解します。

筋肉を知らないと話にならないので、細かいところまで覚えるのが大切。

筋肉の始まりと終わり(起始停止)を理解しないと、体の動きがわからないのでとても重要。

CGでわかりやすい

参考例は絵ではなく、立体的なCGなのでかなりわかりやすい。

自分の体でも当てはめて参考にしやすいので、役立ちます。

 

体の動きを知る

リハビリテーション医学講座第3巻運動学はカラダのパーツがどう動くかを理解します。

作りとどう違うのかというと、「どの角度まで動かせるか」などを詳しく書いている点です。

正直、この本はかなり役立ちます。

解剖学の本より、運動学のこの本の方が価値があるのではと思うぐらい、オススメです。

クライアントの原因がすぐわかる

運動指導中に「これをすると腰が痛い」などよく言われます。

でもこの運動学を把握していると、どの動作のタイミングでダメな動きが入っているかわかるので、そこを指摘すると、痛みがなくなったりします。

このようにすぐに現場で使え、クライアントから信頼をすぐに得られるので必読です。

体の作りを知る

解剖学 (コメディカルのための専門基礎分野テキスト)は筋肉以外の骨や臓器など、カラダ全体の作りを理解します。

筋肉以外のカラダの作りも知らないと、適切なアプローチはできませんから。

とはいえ、専門的なことも多く書かれているので、わからないところを引く辞典みたいな使い方でもOKです。

マーケティングを知る

解剖学などの知識も大切ですが、売り方を知らなければ、知識も活かせないのできちんと学んでおきましょう。

このポイントはかなり大切で、カラダの勉強ばかりして技術はあるのに売れないという現象になるので要注意。

この2つを知っていることで、見込み客の方もきちんと有料セッションにつなげることができます。

雑談から予約につながることも多い

ジムで利用者の方と雑談することも多く、疑問点を解消してあげると予約に繋がります。

いかに話しやすく、聞き出すかが重要です。

案外カンタンに予約取れるのでびっくりしますよ。

手っ取り早く学びたいなら

参考書で知識の勉強も大切ですが、ちまちま勉強するのが嫌な人もいてるでしょう。

この参考書が役に立つとはいえ、現場で使わないポイントも含まれていますから。

そういった方はパーソナルトレーナースクールに通う方がいいでしょう。

現場で使う知識をパーソナルトレーナーの講師から学べるので、無駄がありませんから。

詳しくは別記事の現役パーソナルトレーナーがおすすめするトレーナースクールで解説しています。

参考書を買いあさるのではく、繰り返そう

本を買いあさっても、使わなければ意味がなく、自己満足で終わるから。

ではなく、厳選したものを繰り返し使うのが力がつく。

本を買いすぎても、多すぎて結局読まないことの方が多く、お金も無駄になります。

買った満足感から、知識がついたと錯覚してしまいますから。

でも実際は、読んで実践することで知識はつけられる。

なので、いくつも買い漁るのではなく、厳選したものを何度も繰り返すのが知識を伸ばす近道。

 

まとめ

パーソナルトレーナーの勉強に役立つ本を紹介しましたが、最初は厳選して問題なし。

繰り返し使うことで知識は蓄えられるので、ある程度ベースができあがってから、新たな本を購入するなどするほうが、時間もお金もムダになりにくい。

とはいえ、少しでも効率よく勉強したいならトレーナースクールもあり。

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