スポーツクラブのスタジオレッスンを楽しみにしているんだけど、嫌味を言ううざいおばさんがいるって本当なのかな。楽しみのレッスンが腹たつうるさいおばさんのせいで台無しになるのも嫌だけど、レッスン受けたいしな。実際はそんな人いてるのか、いてたらどうするべきか知りたいな。
このような疑問を解決します。
✅本記事の内容
- スポーツクラブで注意すべきうざいおばさんのお話。
- 巻き込まれたときの対処法
✅本記事の信頼性
パーソナルトレーナー歴7年
パーソナルジム、フィットネスクラブなどで活動中。
スポーツクラブの楽しみの1つなのがスタジオレッスン。エアロやZUMBAなどのダンス系から、重りをつかうトレーニング系、シャドーボクシングなどの有酸素運動系など種類がさまざまありどれに参加するか毎日悩むものです。
そんな楽しいはずのレッスンも1人の迷惑なおばさんのせいで台無しになってしまうことも。
もちろん、全ての人が迷惑な行為をするわけではありませんし、おじさんでも迷惑な方はいてます。
とはいえ、利用する人が多くても悪い行動というのは目立ってしまうもので、特にレッスンは女性の比率が多いので、迷惑なおばさんに遭遇しやすいでしょう。
というわけで、この記事では迷惑なおばさんの行動についてお話していきます。
✅この記事を読んでわかること
- レッスンを快適に参加できるようになる。
- トラブルにならないので、ジムを長く続けやすくなる。
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なお、ジム選びの中でも特に多いのが、「パーソナルジムって本当に安心して通えるの?」という不安。
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目次
【うざい】スポーツクラブのスタジオでいるうるさいおばさんとは!?

迷惑なおばさんとは、自己中な行動をとってしまう人のことです。
迷惑おばさんは通っている歴も長い人が多く、自分が偉いという考えになっている人もいます。このような人は例え間違っていたとしても自分の誤りを認めないので関わるほどあなたが疲れてしまいます。
だから無駄な労力を避けるために関わらないのが1番です。
ジム選びで失敗したくないならあなたにあったものを選ぶことです。特徴別に把握しておくと失敗もさけられます。
>>【ジム選び】50代からの女性はどれ?失敗しないための5タイプ比較
✅よくある迷惑な行動はこのとおり。
- レッスンはインストラクターの前などの定位置
- レッスン入場するために待っている人がいても、順番抜かしではいる。
- 気に入らないひとはグループで陰口など、利用しにくくする。
特に常連で毎日きているようなひとだと、自分はこれぐらいしても大丈夫と思っているのか、自己中な行動をとってしまうことがあるのです。
もちろんクラブ側としては、常連でもはじめてでも関係なくルールは守っていただくスタンス。
なので、このような行動のせいで他のきちんとルールを守って参加している人が不愉快な思いをしてしまうのです。
よくある事例(ズンバでの迷惑おばさんの例)
レッスンの立ち位置、定位置問題。
いつも参加している常連のかただと、暗黙の了解でインストラクターの前はこの人の位置みたいなのがあったりします。
しかし、それを知らずに初めてのかたが、たまたまその場所をとってしまったために、迷惑な行為の被害にあうなどがあります。
よくある迷惑おばさんによる被害
よくある被害はこんな感じ。
- あっちいってなど言われ場所を取られる
- 直接的に言わずに、嫌みたらしく「ここは私の場所なのに」というニュアンスで文句をいう
こういったことですね。
意外に初めてレッスンにはいるかたが遭遇したりする事例なので注意しておくのがベスト。
初心者へオススメのレッスンを受ける位置
真ん中から後ろ側のエリアがオススメです。
というのも、後ろだと初めての人でも他のひとの動きをジャマせず思いっきりうごくことができるから。
初めてだと、前にいってインストラクターの動きをよくみたいと思いますが、前で初めての人が変な動きになると周りのひとがつられてミスをしてしまいます。
これだと慣れている人とはいえ動きを楽しめません。
なので、お互い気持ちよく動ける場所に最初はいくのがベストです。
そのほかにも、ジムにいくと「知らない故に恥ずかしい思いをした」という状況が発生しやすいです。
細かいことですが、恥ずかしい思いをするかしないかでジム通いが続くかどうかにも影響します。というのもよくわからなすぎて恥ずかしくて結果的にやめたというのはよくある話だからです。
恥ずかしくなる状況を把握しておくのもおすすめします。
>>【不安】ジム初心者が恥ずかしい思いをする1つの理由【対処法も6つ解説】
うざい嫌味でうるさいおばさんにならないために
周りの流れを乱さないようにするのがおすすめです。流れを乱さないようにしていれば意図せずに「棘がある言葉」「邪魔になる行動」など取らずにすみます。
具体的には下記の通り
- レッスンでは後ろで様子をみてみる
- 譲り合いの精神をもちながら備品を使う など
要は他の人の迷惑にならないように行動すれば問題ありません。
例えばレッスンの場合。前で動く方が楽しい気持ちもわかりますが、初めてのレッスンだと大まかな流れも分からずあたふたして、周りの参加者に迷惑がかかる可能性が出てきます。
似たようなレッスンに参加したことがあっても、インストラクターや施設によって内容や流れは変わります。
インストラクターも初心者でもレッスンがスムーズに参加できるように配慮して進めますが、それでも本人の動きがもたつくと周りの人に「ぶつかる」「邪魔になる」など意図しない行動になるかもしれません。
本人は「嫌味を言う」「うざい行動をとる」などをしているつもりはなくても、結果的に反感を買う行動になっていたらトラブルの元です。
だから初めてでも、慣れてる人でも周りの様子を伺ってからでも遅くありません。
利用者どうしのトラブルは大丈夫なの?

利用者どうしのトラブルも正直あります。
とはいえ、頻繁にあるわけではなく、かなりまれです。とはいえ人間どうしなので、何かあった場合はジムスタッフに相談しましょう。
トラブルは稀ですが、お互いにヒートアップしてエスカレートしていくこともありえます。
例えば私物を壊したりや暴力をふるうなどですね。
ここまで悪くなることは考えにくいですが、もしそういったかなり悪質な行為が行われたら強制退会の処分もあります。
トラブルを起こして、他のフィットネスクラブにいけないなどの話もある。
ですが、ここまで発展することはほぼほぼないのでそこまで不安になることでもありません。
トラブルまではいかない嫌なことは起こりえる
小言を言ってくるパターンが代表だけど、ちょっとした嫌がらせは起こりえます。
例えば
- 邪魔だどけと言われる
- マシンマット用の汗拭きタオルを奪いとる など
大きなトラブルというほどまではいかないけど、嫌なことはされることがある。
フィットネスクラブはさまざまな人が利用するので、優しい人ももちろんいるが自己中心的な人もいるのも事実。
こればかりはその人の考え方次第なので、フィットネスクラブ側の対応にも限度があります。
フィットネスクラブ側が対応しないというわけではなく、対応できないイメージに近いです。
仮に窃盗など犯罪行為であれば、すぐに退会処分もできますが、犯罪までいかない些細ないざこざ程度では退会処分もできないのが実情で、注意程度で終わることが多いです。
そのためトラブルを起こす人でも退会にならずにそのまま利用し続けることがよくあります。
さまざまな年代の人が利用するので、こういったトラブルの元は0にすることは難しいのが実情です。
このような状況が続くとジムに通うのが面倒になるのは間違いありません。
「今日ジムに行きたいけどあの人がいるからやめとこう」が続くとジムを辞めることになります。
>>【保存版】ジムに通うのが面倒で行かなくなる5つの理由と3つの対処法
トラブルに巻き込まれたら

もしトラブルに巻き込まれたら、スタッフに相談するか避けるようにしましょう。
きちんと事情をスタッフに話をすれば、クラブが動いてくれるので安心できます。
とはいえ、避けると負けた気がするから戦いたい人もいるでしょう。
これはあまりオススメできません。
理由はエスカレートして暴力やものが壊されるなどの実害がおこる可能性があるからです。
一言、「すいません」ぐらいの軽くで終わればいいですが、そんなに単純ではなく噛み付いてくる人もいる。
そうなると火に油で歯止めがきかずにどんどんエスカレートすると大変。
なので、戦わずにスタッフに相談するもしくは、避けるのが1番なのです。
うざい人を避け続けるのは限界がある話

スケジュールが固定となることが多く、避けていても同じタイミングで顔を合わせることになるからです。
レッスンの時間はスケジュールが決まると固定になり、通いたいレッスンものだと同じ時間のものに通うことが大半です。
例えば木曜13時からのシャドーボクシングのレッスンが好きな場合。シャドーボクシングのレッスンは他の時間でもありますが、この時間のレッスンが都合がいい、インストラクターが好きで参加するパターンになります。
となると毎回同じ時間のレッスンに参加することになり、嫌いな人も同じように利用時間がかぶっていると必然的に避ける限界が出てきます。
だから避け続けるのは限界があり、快適に使えない結果として退会するケースも多いです。
うざいおばさんを避けながらジム通いはつかれるだけ
使わなくていい体力を運動前に使う必要があるから疲れます。
周囲に配慮のない「うざいおばさん」の存在を気にしながらジムに通い続けるのは、精神的な消耗が激しく、非常にもったいない状態です。
本来、ボディメイクは自分自身と向き合う時間であるはずなのに、他人の動向に意識を割くこと自体が大きな損失といえます。
スポーツジムは公共の場である以上、どうしても一定数は「自分ルール」で動く利用者が存在してしまいます。マシンの独占や大声での会話、さらには視線による無言のプレッシャーなど、こちらがどれだけマナーを守っても、相手の行動をコントロールすることはできません。
このように、他人に気を使いながら隙を見てトレーニングを行う状態では、あなたが運動して疲れる前に心が折れてしまいます。実際に「今日はあのおばさんがいそうだから休もう」と、人間関係を理由に足が遠のいてしまうケースを経験したことある人は多いはずです。
しかも最悪なことに追い打ちをかけるように、体重が思うように減らないなど体型変化などの結果が出ないことが多いです。
というのも嫌な人を避けて運動しているとどうしても意識がその人の現在の居場所など注意が散漫になり、重要なトレーニングに集中できないからです。
ジムに通う習慣が身につき始めてきた人は食事管理など運動以外にも気を使っていることが多く、-20kgのような大きな体重減でなくても-2kgのような少しでも結果を出したい気持ちが強いでしょう。
しかしジムに通っていたとしても、嫌な人を避けるような状況では運動に集中できるわけもありません。結果として色々がんばっているのに体型が変わらない状況に陥りやすくなります。
こんな状況では痩せたくても痩せられるはずがありません。
>>【水の泡】体重が減らなくて泣きそうな人へ:原因は食事制限です
これはあなたの意志が弱いのではなく、環境が不適切である証拠といえます。
もし、今のジムで「人間関係のストレス」が「運動の爽快感」を上回っているのなら、一度その環境から物理的に距離を置いてみるべきでしょう。周囲を気にせず、誰にも邪魔されないプライベートな空間を確保することは、わがままではなく結果を出すための「戦略的な選択」です。
客層と環境が違うからパーソナルジムは悩まず快適に運動できる
高い費用を払ってでも運動したい人がくるから快適な環境で運動できます。
つまり自己中心的な心が狭い人は排除される仕組みです。
一般のスポーツジムとパーソナルジムでは、利用者の目的意識と空間の設計が根本から異なります。この違いを理解すると、なぜ今のジムであなたがこれほどまでに消耗しているのか、その理由が明確になるはずです。
まず、不特定多数が集まる一般ジムは運動よりも「交流」や「居場所」を求める層が一定数存在します。月額料金が安価である分、マナーの基準も人それぞれになりやすく、結果として「声が大きすぎる」「マシンの上でスマホを触り続ける」といったトラブルが日常化してしまいます。
一方でパーソナルジムは、高額な費用を払ってでも「短期間で結果を出したい」という、目的意識の高い方しか集まりません。加えて完全予約制のマンツーマン指導であれば、トレーニングルームにはあなたとトレーナーの二人しかいないため、他人の視線や勝手なルールに振り回される要素が物理的にゼロになります。
とはいえパーソナルトレーニングはボディタッチがあるので、不安を感じている人も多いでしょう。ですが不安になる必要はありません。
というのもボディタッチは筋トレの効果を高めるために必要な行為で、下心があって触っているわけではないからです。
特に運動初心者の場合は、イメージした動きと実際の動きではズレていることが多く、狙っていない部分を鍛えてしまうケースがほとんどです。
言い換えると、初心者でも効率よく体を鍛えられるので結果が出やすくなります。
>>【不安解消】パーソナルトレーナー のボディタッチのやり方【お尻でもお互い快適に】
つまり、パーソナルジムへの投資は、単なる筋トレ代ではなく「誰にも邪魔されない時間と集中力」を買うためのコストだといえます。もしあなたが「今の環境では集中できない」と感じているのなら、民度の差や物理的な遮断を求めて、ワンランク上の環境へシフトする時期に来ているのかもしれません。
ボディタッチが不安な人向けに安心できるパーソナルジムの選び方も別記事の女性が安心して通えるパーソナルジムの選び方【ボディタッチが不安な人向け】でまとめています。
ストレスゼロで自分を変えるなら「本当に集中できる」ジムが最適解
もしあなたが、今のジムで周囲の目や人間関係に疲れを感じているなら、物理的に「自分だけの空間」を確保できるパーソナルジムへの切り替えが最適解です。
どれほど安価なジムであっても、集中を乱す存在がいる環境で無理に頑張り続けるのは、心身の健康にとってプラスになりません。
何より、自分一人のために用意された静かな空間でトレーニングすることは、驚くほどボディメイクの効率を向上させます。マシンの順番待ちや、他人の無遠慮な視線、不快な会話が一切ない環境に身を置くことで、呼吸の一つひとつ、筋肉の動き一つひとつに深く集中できるようになるからです。
特にビーコンセプトは「女性専用」「完全個室」など女性でも安心して通えるように設計されているので、うるさいおばさんとの人間関係に悩む必要はありません。
運動に集中できる最高の環境が整えられているので、うざいおばさんのせいでジム通いが億劫になっている人には最適です。
パーソナルジムについて詳しくは別記事の【無料あり】おすすめのパーソナルジム3店【現役パーソナルトレーナーの僕が厳選】で解説してます。
すぐに入会する必要はありません。無料体験してあなたにピッタリ合うジムかどうかを見極めることが「快適なジム通い」には大切ですので比較してみてください。
またライザップのようなパーソナルジムは高くて代わりを知りたい人はライザップが高い?【代わりのジムのおすすめはこれ】をどうぞ。
パーソナルジム選びで失敗したと感じる3パターン
パーソナルジムは種類が多いためテキトーに選んでしまうと失敗します。
失敗するパターンは下記の通りです。
- 頑張ったのに体が変わらなかった
- 通うのがストレスになって辞めた
- 高いお金を払ったのに納得感がなかった
高いお金を払ったにもかかわらず後悔してしまっては意味がありません。
少しでも成果を出して充実したパーソナルジムに通いたいなら失敗しないためのポイントを事前に把握しておきましょう。
>>【50代女性向け】パーソナルジムで失敗しない選び方【後悔しない5つのポイント】
【うざい】スポーツクラブのスタジオでいるうるさいおばさんとは!?【要注意です】:まとめ

スポーツクラブでは、色々なひとがいてるので自分勝手な行動をとるおばさんに遭遇することもあります。
そんなひとに遭遇した場合は、スタッフに相談するか、避けるのがベスト。
とはいえ、避け続けるのにも限界があることも。
施設内なので、レッスンが被ったり、避け続けるのは限界がありますし、そんなことに気を遣うのもしんどい。
であれば、他人会わなくて済むパーソナルジムに変えみましょう。
周りの人間関係を気にする必要ありませんし、何よりももあなたがやりたいことに集中できる。
全てのひとが自己中な行動をもちろんするわけではないですが、悪い行動は目立つので気になってしまいます。
これではせっかく入会したジムを退会することにもつながりかねません。
そうならないためにも、注意しておきましょう。
✅本記事の紹介リスト
- 【水の泡】体重が減らなくて泣きそうな人へ:原因は食事制限です
- 【ジム選び】50代からの女性はどれ?失敗しないための5タイプ比較
- 女性が安心して通えるパーソナルジムの選び方【ボディタッチが不安な人向け】
- 【保存版】ジムに通うのが面倒で行かなくなる5つの理由と3つの対処法
- 【不安】ジム初心者が恥ずかしい思いをする1つの理由【対処法も6つ解説】
- 【不安解消】パーソナルトレーナー のボディタッチのやり方【お尻でもお互い快適に】
- 女性が安心して通えるパーソナルジムの選び方【ボディタッチが不安な人向け】
- 【50代女性向け】パーソナルジムで失敗しない選び方【後悔しない5つのポイント】
- 【無料あり】おすすめのパーソナルジム3店【現役パーソナルトレーナーの僕が厳選】
- ライザップが高い?【代わりのジムのおすすめはこれ】