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スポーツクラブのプールのマナーとは?「わかりやすく解説」

悩んでる人
悩んでる人

スポーツクラブのプールで泳ぎたいけど、マナーとかどんなことに気をつけたらいいのかな。変なトラブルにもなりたくないし、気持ちよく利用して、続けられるようにしたいな。

✅本記事の内容

スポーツクラブのプールのマナー

通い続けるためのコツのお話

✅本記事の信頼性

僕は複数のフィットネスクラブでパーソナルトレーナーとして活動しています。

運動がはじめての初心者から高齢者まで、様々な方を対象にセッションをしています。

スポーツクラブのプール利用をしたいと思っても、気になるのがマナー。

利用するときどういったことに、注意しないといけないのか案外わかりません。

基本的なことばかりなのですが、意外と忘れてしまったりもするので、解説していきますよ。

✅本記事を読んでわかること

フィットネスクラブのプール利用時のマナー

他の人とトラブルにならず快適に利用できる方法

スポーツクラブのプールのマナーとは?

スポーツクラブのプールを利用するときに気をつけておくべきマナーはこのとおり。

✅プール利用時のマナー

  • コースの真ん中で立ち止まらない
  • コース区分をきちんと守る
  • 追い越しルールを厳守
  • 前後のスペースに気を配る
  • 入水前にシャワーを浴びる

コースの真ん中で立ち止まらない

コースの真ん中で立ち止まらないのは他の泳いでいる人とぶつかったりするからです。

距離が近くて、急に立ち止まったりすると後ろの人がそのまま突っ込んできます。

特に水泳はうつ伏せかあお向けの姿勢での運動になるので、前が見えませんからね。

とはいえ、息が苦しくて立ってしまうなどは、できる限り止まらず歩くようにすると良いでしょう。

止まると泳いでいる人の流れがとまるので、泳ぎにくくなってしまいますからね。

なので、途中ではできる限りたち止まらずに、動くようにするのがいいですよ。

コース区分をきちんと守る

初心者コースや上級者コースなど、自分にあったコース区分を守りましょう。

このコース区分を守らないと、ぶつかったりする可能性があがります。

25mをやっと泳げる初心者のかたが上級者コースで泳いでたとすると、50m泳ぐ上級者のかたはすぐに追いついてしまいます。

そこで面倒なので無理な追い越しで、ぶつかったりするトラブルになる可能性があるのです。

逆に上級者が初心者コースで泳ぐのも同じですね。

混み具合によっては空いていて、泳ぎやすいこともあるかとおもいますが、そのコースを本当に必要としている人がきたときに邪魔になります。

なので、きちんと自分のレベルにあったコースを守るのが大切です。

追い越しルールを厳守

追い越しても大丈夫なコースか確認をしましょう。

泳ぐスピードはその人によってかなり違いがあるからです。

初心者と上級者でスピードが違うのはもちろん。

初心者どうしでも、泳法によってもスピードはかわりますし、進むスピードも違います。

なので、頻繁に追い越える状況がでてきます。

でもコースによってはぶつかったりのリスクがあるので、追い越しの制限をかけているものもあります。

追い越してはいけないのに追い越しているとトラブルになりますので、要注意です。

前後のスペースに気を配る

個人のスピードが違うのでぶつかる可能性があるからですね。

スペースをあけて泳いでいたつもりでも、前の人が意外に遅く、追いついてしまうことも多いです。

余分にスペースをとっていると、たとえ前の人が遅くても大丈夫ですが、スペースをとれていないとぶつかります。

特に水泳は前方が見にくいので、そのままぶつかるまで進んでしまうこともあるのです。

なので、ぶつかったりするリスクをなくすために、余分にスペースをとるのがいいのです。

入水前にシャワーを浴びる

プールに入る前にシャワーをきちんと浴びましょう。

これには目的がこの2つあります。

  • プールの水質を保つため
  • 心臓に負担をかけないため

✅プールの水質を保つため

意外にカラダに汚れがついています。

なので、そのまま入ってしまうとプールの水はカンタンに汚れてしまうのです。

1人2人ぐらい大丈夫と思う人もいるでしょう。

確かにどろどろに汚れていないかぎり急激に水が目に見えて汚れることはありません。

ただ、目の前でシャワーも浴びずに自分の横に入られたらどうでしょう。

今から泳ぐために顔をつけるのに、汚れを最悪飲み込むかもしれません。

これでは気持ちわるいですよね。

なので、入水前にはシャワーをあびて汚れを落とすのが大切です。

✅心臓に負担をかけないため

シャワーをあびずに急に水に入ると温度差で、心臓がびっくりして最悪心停止になります。

プールの水温は31℃あたりが多いとおもいますが、冷水ほどでなくても急にカラダにあたると冷たさを感じます。

水温は一定でも、夏場か冬場でも体感温度はかなりかわります。

なので、シャワーをあびてカラダを慣らしてから入らないと、カラダがびっくりしてしまうのです。

心停止はかなり最悪のケースですが、心臓に負担がかかるのは事実。

自分の身をまもるためにも入水前にシャワーをあびるのは大切です。

マナーを守る必要性

マナーを守らないと気持ちよく施設利用ができません。

自分の家ならどう使おうが問題ありませんが、他の利用者がもちろんいてます。

お金を払って利用しているのは他のかたも一緒なので、好き勝手な使い方はよくありませんよね。

お客さんにも色々なかたがいてるので、限度を越すとトラブルの原因になります。

これだと、気持ちよくみなさん施設を使えず、最悪の場合は退会ということになります。

せっかく重い腰をあげて入会して、運動不足を解消しようと進み出しているのに、退会になってしまっては全てがムダです。

ムダにしないためにも、お互いのことを思ってマナーを守るのが大切なのです。

守らない人も多いという事実

結構マナーを守らない人も多いのが事実です。

もちろん、ほとんどの方はきちんとマナーを守って利用されていますが、少数のかたがマナーをやぶってしまうので、目立ってしまいます。

実際は守っていないではなく、うっかり忘れていたなども多いです。

なので、もしマナーを守れていないひとがいれば、自分から言わずにスタッフを介して伝えてもらうようにするのがベスト。

これでトラブルにもなりにくいですからね。

マナー意外に気をつけるべきこと

使用したいものが使えるかどうかも事前に確認しましょう。

水泳で多いのが、足につけるフィン。

施設によっては素材などで禁止にしている場合があります。

いざ入会して使おうとしても、ダメでしたでは大変です。

なので、入会前にもなにが使えるかきちんと把握しておきましょう。

他にもプールでつかえる揃えるべきアイテムを別記事でまとめています。

スポーツクラブのプールのマナーとは?「わかりやすく解説」:まとめ

スポーツクラブのプールを利用する際にはいくつかのマナーをまもる必要があります。

プール利用時のマナーはこのとおり

  • コースの真ん中で立ち止まらない
  • コース区分をきちんと守る
  • 追い越しルールを厳守
  • 前後のスペースに気を配る
  • 入水前にシャワーを浴びる

ですがこれはお互いが気持ちよくスムーズに利用するためにあるものなので、きちんと守るようにしておきましょう。

「他の人は守っていないから自分もいいや」ではなく、常にまもるように心がけていると他の利用者とも良好な関係を築けて、通いやすいクラブになりますよ。

スポーツクラブで1番大切なことは通うこと。

トラブルで退会ではもったいないですからね。

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