パーソナルジム入会の判断材料に無料体験を受けようかと思うけど、複数のジムをはしごして比較するのは失礼かな?ただ断るの気まずくなりそう、、、。
どうしても自分だけでは体を変えられない。だからパーソナルジムに入会しようと思う。だけど金額も高いし入会後に後悔するような失敗はしたくない。
とはいえネットで調べてもいいことばかりしか書いてなくて、本当に自分に合っているのか判断が難しい。
そこで無料体験を受けて比較したいけど、パーソナルジムをはしごするのは罪悪感もちょっぴりあるし断るのもストレスになりそう。「押し売りされないか」とか「冷たい態度で接してこないか」とか不安なことを考え出したらキリがない。
パーソナルジムの入会を検討しているなら1度は悩んだことがあるかもです。
実際にパーソナルジムの無料体験をはしごするのはいいのか悪いのかを解説していきます。
✅おすすめのパーソナルジム
パーソナルジムが乱立している昨今では種類が多すぎて決めるのも一苦労。
特徴がさまざまでジム選びをしているだけで時間だけが過ぎてしまう。
そこで通っても失敗しにくいジムをまとめましたので参考にしてください。
目次
パーソナルトレーニング体験は「はしご」していいです

パーソナルジムは「はしご」していいです。むしろ「はしご」してパーソナルジムを比較しないと後悔します。「迷惑かかるかな?」とか気にする必要ありません。
ジムやトレーナーとの相性など実際に体験してわかることが多いからです。
パーソナルトレーニングは1回あたり1万円前後でジムによっては20万〜50万円ほど必要になるのが一般的。しかも痩せるなどの結果が出るのが早くても2ヶ月後のようにすぐではありません。
だからこそジムを選ぶのは慎重になるべきだし、比較して決めないと後悔します。
ただパーソナルジムを「はしご」して情報収集してもいいとはいえ、体験後に「入会を断る」のはパワーがいります。むしろ「丁寧にカウンセリングやトレーニングをしてくれたのに断るのは悪いな」と感じてしまうかもです。
でも比較して後悔しないジムを選ぶには「断ること」がときには必要。でも実はストレスを減らした断り方も存在します。
入会を断るストレスを減らす方法
パーソナルトレーニング体験を受けるはじめのときに「比較検討したいので情報を集めている」ことを伝えてください。
気になる点など事前にまとめているとベストです。
トレーナー側も無料体験の際に、ある程度はお客様がどれだけ本気で入会したいのかがわかります。
だからこそ情報収集していることを伝えるのは大事な要素です。というのも事前に断ることを伝えているとはいえ、入会する可能性は0ではないので、選んでもらえるように全力で対応するからです。
入会する気がない人だったら冷たい対応をするという意味ではなく、選んでもらえるように120%の力で気になる点を潰すイメージです。
もし事前に気になる点をまとめているなら「他のお客様はどうしている」「支払い方法は〇〇している人が多い」などさまざまな判断材料を伝えて「通えること」をイメージしやすく伝えます。
だから入会を断るのがストレスになりそうだと感じるなら事前に「比較検討のために即決で入会しない」旨を伝えておきましょう。
ただ、体験を受けたのに断るのがなんだか悪いなと感じるかもしれませんが気にする必要はありません。
トレーナーは断られているのに慣れている
無料体験で断られることは普通です。また無料体験だけ受ける人も一定数いてるため断られることに慣れています。
100人中100人の100%が入会するわけではないので、断るのが気まずくなると考えすぎなくて大丈夫です。特に事前に比較検討することを伝えているならなおさらです。もちろん入会してくれるのが嬉しいのは間違いありませんけどね。
パーソナルトレーニングは一般的に費用が高いので無料体験が入口になっています。そのため一定数は無料体験だけが目的で入会する気がない人もいますが、トレーナー側からすると日常茶飯事なので気にしていません。
むしろ無料体験後の入会に繋げられるかどうかはパーソナルトレーナー側のスキルにもよるので、はしごするからといって無料体験だけの荒らしだとは思わないです。
とはいえパーソナルトレーナーも突き詰めれば利益が必要なので、ある程度の入会の営業をしてくるのは間違いないと思っておくのがいいでしょう。
ただむしろ「断ることが前提」だからこそトレーナーの質、パーソナルジムと相性が良いかどうかの判断しやすいともいえます。
「はしご」で断る前提だからパーソナルトレーナー、ジムの質がわかる
入会するかどうかが不明確だからといって対応が悪くなるジム、トレーナーなら入会しないほうが正解です。
お客様のことを考えているかどうかが判断できます。入会しても後悔する可能性が高いです。
パーソナルジムも運営するためには利益が必要なので、入会を取るために必死になるのは仕方ありません。
とはいえ、お客様のことを後回しにして対応が悪いジムになってしまったら続くものも続きません。
想像してみてほしいのですが、ずっとニコニコしていたのに「今日は入会しません」と伝えた瞬間から冷たい態度をとるトレーナーがいるジムに通いたいと思いますか?よほどのことがない限り、別のジムにしようと思うのが自然。
だからこそパーソナルジムを「はしご」してでも体験するのが必要です。
パーソナルトレーニング体験で見るべき5点

パーソナルジムを選ぶ際はこちらの5つの点を把握していると失敗しません。
- トレーナーの「教え方」が初心者前提か
- 目的が「痩せる」だけになっていないか
- 体験トレーニングで「違和感」を無視していないか
- 通いやすさ(距離・予約・頻度)が現実的か
- 「50代女性の実績」が具体的にあるか
パーソナルトレーニングの体験では「メニューはどういった内容か」「やり方の説明は丁寧か」といった部分に意識がいきがちです。しかしこのような部分は基本的なことであり、気にせずともわかりやすいのは当然です。
それよりももっと入会後に後悔するかどうかに影響する部分が、画像にもある5点です。
特に体験中はモチベが上がっているので、多少の違和感はスルーしやすい。だけど通い始めてから後悔するなんてよくある話。
だからこそ事前にポイントを把握しておいて体験中にすり合わせしておくべき。事前に気になる点を用意しているほうが、「〇〇について確認忘れた」といったこともありません。
パーソナルジムの失敗しない選び方は別記事の【50代女性向け】パーソナルジムで失敗しない選び方【後悔しない5つのポイント】で解説しています。
また女性で年齢を重ねているとパーソナルトレーニングを受けるのを躊躇してしまう人もいます。「パーソナルトレーニングは魅力的だけどおばさんだしみんなみたいに動ける自信ないしな、、、。」と思ってしまうかもです。
だけどそんな心配は不要です。
不安:おばさんだけどパーソナルトレーニング受けていい?
おばさんだからと遠慮する必要はありません。むしろ受けるべきです。
ケガなく適切に負荷をかければ体を変えられるからです。
50代以降の女性で運動をあまりしてこなかったらパーソナルトレーニングはハードルが高く感じるのは自然です。とはいえ自分自身でやるとなっても何をやったらいいのかわからないと悩むもの。
だからこそパーソナルトレーニングが最適なのです。
>>パーソナルトレーニングはおばさんでも受けていい?【結論:気にしなくてOK】
筋肉をつけると「姿勢が良くなる」「日常生活で痛みが減る」などよいことばかりですが、トレーニングでは筋肉に適切な負荷を与える必要があり判断が難しい。
「5キロの重りを持ってスクワット」と聞くと50代以降の女性の場合
「そんな重たいの持ちながらスクワットとか無理だ」と思うものですが、実際にやってみると余裕でできたということも多いです。
つまり自分自身だとできるできないの見極めが甘く、適切な負荷をかけられない結果筋肉が増えず体が変わらない状態になってしまいます。
これでは3ヶ月後も1年後も今の体のままです。
運動を頑張っても変化を感じないのでモチベも下がり続けられなくなりますよ。
とはいえ運動してこなかったから「できない」から仕方ないと思うかもですが、問題なのはできないことよりも続かないことなのです。
「できない」よりも「続かない」が問題
続けなければ体は変わらないからです。
できないのは普通。スクワットをしてロボットみたいにカクカク動いてしまう人もいます。でも継続しているとできるようになります。
筋トレは動きは簡単そうに見えて実際にやってみると難しいもの。頭では動きを理解していても実際の動きとはズレがでるのが普通です。例えるならいつもの手とは逆の手でお箸を使う感じ。頭では理解しているのに、うまく動かせないはずです。
だから動きができなくても問題ありません。むしろわからないなりに続けるとだんだんできるようになってきます。結果的に20キロのバーベルを担いでスクワットができるようになったりします。
しかしやめてしまうと筋肉が付くどころか減っていく一方で体は悪い方向へ変わってしまいます。まさに継続は力なりです。
とはいえパーソナルジムは種類も多く選ぶのを悩んでしまうかもしれません。失敗しないジムをご紹介します。
パーソナルトレーニング体験でおすすめのジム
パーソナルトレーニング体験でおすすめのジムはこちらの3つ
ビーコンセプト:女性でも安心してトレーニングしたい人
- プライベートジムRIZAP:何をやっても痩せられず困っている人
- BEYOND:本格的なボディメイクしたい人
特にビーコンセプトは初心者の女性でも運動に集中しやすい環境が作られているので、恥ずかしい思いをしなくてすみます。
運動初心者だと周りの人目が気になって運動に集中できないなんてよくある話。「力んでいる顔」「変な動きで恥ずかしい」など周りが気になる環境は想像以上に運動の邪魔になります。
このような状態では体の変化も出しにくいのは当然です。
だからこそ周りを気にせずに集中できる環境を選ぶのは大事です。
詳しくは別記事の【無料あり】おすすめのパーソナルジム3店【現役パーソナルトレーナーの僕が厳選】で解説しています。
まとめ:パーソナルトレーニング体験は「はしご」すべき

パーソナルジム体験は「はしご」してOKです。むしろすべき。
実際にジムへいくことでわかることがあるからです。
特にパーソナルジムは費用が高額なので、比較検討しないと後悔することになります。
とはいえ入会を体験後に断るのがストレスになるかもしれません。その場合は事前に「比較検討」していることを伝えるとよいです。気になる点を事前にまとめていると最高です。
パーソナルトレーナーは体験後の営業で断られることは普通なので、あまり気にせずに断って大丈夫です。
なのでまずは無料体験を申し込むところからやってみてください。
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