体重減ってない、なんで…。
嫌いな筋トレを始めて、「食事制限のやり方」も調べて納豆やフルーツなどヘルシーな食事中心に変えたにも関わらず、体重が全然減ってない。
なんとか三日坊主にならずに「継続が大切」を信じてダイエット3ヶ月続けたのに体重の変化がないと泣きそうになりますよね。
でも実はその頑張ってる食事制限に体重が減らない原因があります。
「痩せるためにはカロリーを抑えるのは基本でしょ?どこが間違ってるの?」と思うかもですが、理由がきちんとあります。
この理由を知らないとどれだけダイエットを続けても結果が出るどころかむしろ不健康な身体になっていきます。つまり全て水の泡。使った時間、お金、モチベーション全てが無駄になってしまいます。
そうならないためにこの記事では「体重が減らない原因はなぜ食事制限にあるのか」を解説します。
理想の体型を手に入れて我慢するダイエットはこれで最後にしましょう。ぜひ最後までご覧ください。
✅おすすめのパーソナルジムまとめ
自己流ダイエットでは痩せられない人が大半。
だからこそプロの指導で正しいダイエット方法を実施するのが最適解。
まずは無料で体験してみましょう。
目次
【水の泡】体重が減らなくて泣きそうな人へ:原因は食事制限です

必要以上な食事制限は痩せるどころか代謝が落ちた不健康な身体になるからです。
脂肪が減るのではなく筋肉が落ちます。つまり痩せにくく体力も落ちた状態です。
ダイエットといえば
- ジムに行って筋トレや有酸素運動
- フルーツや納豆などのヘルシーな食事中心
が大切なのは周知の事実です。
確かにこのような習慣は健康維持には大切で誰もが知っている情報でしょう。しかしながらやりすぎるとカロリー不足の影響で脂肪ではなく筋肉が減ってしまいます。
簡単に言うと不健康な痩せ方。ダイエットするなら筋肉を残しながら脂肪を減らすのが理想です。
ではどういう痩せ方が理想的かというと、筋肉を残しながら脂肪を減らす痩せ方です。
筋肉が身体に残るので当然ながら身体機能は落ちません。しかも脂肪が減るのでシルエットが良くなり結果として服が似合います。
服が似合うような体型になると自分のことに自信が持てて今までできなかったことにも取り組めるなど行動が変わり、最終的にはモテるなど好循環が生み出されます。
対して体重の数値だけを追い求めたダイエットは筋肉が減るので日常生活ですら不便です。
例えば下記の通り。
- 階段の登り降りで息切れ
- 体調を崩しやすくなる
- とっさの対応できなくて転倒し大ケガ など
このように筋肉の減少による悪影響は「シルエットの劣化」だけではありません。
だからこそ体重の数値だけを追い求める食べずに痩せるダイエットではなく、食べながら運動して痩せるダイエットを頑張るべきです。
体重減らないなら食事「制限」から「管理」へ
ただ単に食べ物を制限しても身体は作れないからです。
身体の材料やエネルギーとなる食べ物を必要な量を摂取するように制限ではなく管理しないといけません。制限して減るのは脂肪ではなく筋肉や水分。生きるために必要なものがなくなるのでただ単に食事量を減らは間違いです。
ダイエットでよくあるのが低カロリーの食材を食べることです。
- 納豆
- フルーツ
- ヨーグルト など
いっぱい食べてもカロリーは少なくヘルシーなので、食事制限に最適です。
しかしながら生きていくためにもカロリーは必要で、ヘルシーなものしか食べてないと筋肉など必要なものがなくなっていきます。
体重計の数値は減るので痩せているように感じますが、実際はただの数値でしかなく筋肉と脂肪の量こそ重要視すべきです。
とはいえ食事量を増やすと「太ってしまう」と感じるかもですが、食事管理をきちんと行なっていれば「太る心配」は無用です。
食事管理してれば1日5食3000キロカロリー摂取でも太らない:例カネキンさん
食事管理していれば、ダイエットで1日に3000キロカロリー摂取しても太りません。
だから自身のエネルギー必要量を超えないようにするために、タンパク質、炭水化物、脂質のバランスを管理する必要があります。ただ食事量を減らせばいいものではありません。
カネキンさんはIFBBプロを取得するなどフィットネス業界を牽引する方で、YouTubeなどで活躍を見たことがある人は多いでしょう。
彼の身体は筋肉隆々で無駄な脂肪がなく洗礼されていますが、減量期でも3000キロカロリーを1日に摂取されています。
厚生労働省の推定エネルギー必要量を記した報告書によると、1日3000キロカロリー摂取が必要になる人は15歳から64歳の男性で運動量が多い人です。一般的な人の場合は高くても2850キロカロリーまでが推奨されています。
1日5食計3000キロカロリー摂取しているカネキンさんですが、厚生労働省による推奨されてる1日の必要エネルギー量を超えているにも関わらず太りません。というのも食事内容を徹底的に管理してカロリーの消費量と摂取量を計算しているからです。
対して一般的な17〜64歳の男性で大体2500キロカロリー前後を推奨されています。しかも3000キロカロリーはカネキンさんの減量期の摂取量です。比較するとカネキンさんがどれだけ多く毎日食べているかがわかるでしょう。
これだけ食べてるにも関わらず太らないのは「食事管理」のおかげです。
カネキンさんはプロなので、一般人のダイエットの食事管理とは厳しさがまた違います。ただそれでも食事量だけで考えれば太るであろう量を食べているのは間違いありません。1日3000キロカロリー食べても太らないカネキンさんのことから、どれだけ食事管理が大切かわかるはずです。
このように食事内容を管理すれば、食べても太らないようにコントロールできるのがお分かりいただけたと思いますが、体重が増えてしまうことがあります。どうしてなのか解説します。
体重が減らないで増えることもある
体重が減るどころか増える原因は以下の通り。
- 水分や食べ物が体内に残っている
- 筋肉が増えた
体内に摂取した食べ物や水分が残っていると体重に加算されるので、必然的に体重は増えます。
とはいえこれは日々生きていくなかでは避けられない体重の増減になるため、あまり気にする必要はありません。むしろ誤差として認識していなければ毎日体重計の数値に翻弄されるだけです。
なので数日ではなく1週間で体重が減っているなどの目線で見ることをおすすめします。
またむしろ体重が増えるケースでは筋肉が増えた状況です。
身体的には引き締まっているので、ダイエットとしては大成功ですが筋肉は脂肪よりも重たいので体重計では数値が増えてしまいます。特に筋肉が増え始めたタイミングでは脂肪の減少も感じにくいため太ってしまったように感じやすいです。
体重計では数字しかわからないため、太ったように感じやすいのです。しかしダイエットとしては良い方向へ進んでいるのは間違いないので、そのまま継続すれば体は変わります。
それにもかかわらず、体重が増えたことによる悲しみで頑張っていたダイエットを諦めてやめてしまうケースが多いです。体重が減らなくて泣きそうになるのはわかりますが、大切なのは体重の数値ではなく中身。体脂肪率と筋肉量がどれだけ変化しているかに注目すべきです。
睡眠不足も体重が減らない停滞期間を作る原因
睡眠不足によるホルモンの影響でダイエットの好循環が崩れてしまうのが原因です。
睡眠をきちんととり、食事管理して運動することが体重を減らすには必要です。
健康な人でも、十分に眠った日に比較して、睡眠不足が数日続いただけで食欲を抑えるホルモンであるレプチンの分泌は減少し、逆に食欲を高めるホルモンであるグレリンの分泌が亢進するため、食欲が増大することが分かっています。
厚生労働省 睡眠習慣と生活習慣病より引用
つまり睡眠不足により食べ過ぎてしまい太ってしまいます。しかも睡眠が足りないので身体の回復が不十分で運動できる量が減るのも体重が減らない要因です。
睡眠が十分な人と睡眠不足の人のケースを比較してみましょう。
| 睡眠十分な人 | 睡眠不足の人 | |
| 運動頻度 | 週3回 | 週1回 |
| 運動時間 | 1時間 | 30分 |
| 負荷、強度 | バーベルで全身筋トレ | 自重のみ |
イメージはこのとおり。
睡眠を十分に取れている人は運動で疲れても回復できるので、次の運動のときにも疲れが残りません。しかし睡眠不足の人は疲労が回復できないため、次回の運動の強度が落ちてしまいます。
結果として合計での運動量が落ちてしまい睡眠不足の人は痩せない状況が加速します。その結果体重が減らない停滞期ができあがります。
上記の負荷や運動頻度などは例なので、睡眠不足でもある程度は動ける人もいるでしょう。しかしながら、睡眠不足だと疲労回復が不十分になるのは間違いありません。
体重を減らしたいなら睡眠をしっかりとるようにしましょう。
【脱・水の泡】体重が減らない・泣きそうな今が「自己流の限界」 プロの指導で確実に変える

自己流には限界があるからこそプロを頼って自分だけでは辿りつけない領域に連れて行ってもらう必要があります。
プロの痩せた実績=ノウハウの濃さだからです。つまりその人の特徴にあった最適解の方法を実施できます。
人の身体は似たようで似てませんし、体質や生活習慣など同じ人はいません。だからネットで拾ったダイエット方法を試しても「痩せない、結果が出ない」状況がうまれます。
しかし自己流の場合は、やり方しかわからないためあなたの体の特徴に合っているのか不確かなまま続けなければいけません。
体にあったものを選んで痩せれば問題ありませんが、ほとんどの人は体重が減らなくて泣きそうな状態におちいります。
しかも痩せるための方法が不健康な痩せ方だと体重は落ちたとしても後悔するのは間違いありません。
間違った自己流ダイエットの先は理想体型ではなく不健康な身体
間違ったやり方でも正しいと思い続けてしまうのが原因です。
結果として、体脂肪が減るのではなく生きるために必要な筋肉がなくなってしまいます。
ダイエットでよくあるのは「体重がどれぐらい減るか」を重要視していまうことです。
体の状態を判断するにはよい指標ではありますが盲信するのは間違いです。
というのも体重はあくまでも筋肉量や体脂肪量など全てが合算された数値だからです。体重が減っても筋肉は減っているかもしれません。
逆に体重が増えても筋肉が増えただけで、体脂肪自体は減っていることもあります。
このような違いは体重だけではわからないこともあるのが現実です。そのため「体重を減らさないと」と盲信して頑張っていると、生きるために必要な筋肉すら減らしていても気づきづらいです。
特に自己流の場合は、軌道修正してくれる人がいないため「体重減る=正解」と勘違いしてとことんやりきってしまいます。その頃には体はかなり細くガリガリになっている可能性すらあるでしょう。
このように多くの人が掲げるゴールである、筋肉を残しながら脂肪だけ減らす体型である引き締まった状態に近づけるためには軌道修正してくれる人の存在が重要です。
がんばって痩せたのに不健康な体になっては本末転倒。せっかく努力して理想の体型を手にいれるのであれば、周りから憧れる体型がいいのは間違いありません。
だからこそゴールへの道を間違わないためにプロが必要です。
とはいえパーソナルジムは種類が多く、どこがいいのか決めづらいのが実際のところでしょう。
そこで特徴別におすすめのパーソナルジムをご紹介します。
おすすめのパーソナルジム3店
おすすめのパーソナルジム3店はこちらのとおりです。
- プライベートジムRIZAP:何をやっても痩せられず困っている人
ビーコンセプト:女性でも安心してトレーニングしたい人
- BEYOND:本格的なボディメイクしたい人
上記のパーソナルジムなら全国展開しているので、体重を減らすノウハウは間違いありません。でなければ全国に店舗を構えることは難しいです。
体重が減らなくて泣きそうになっている人にもぴったりの方法を実施してくれますよ。
おすすめのパーソナルジムについての詳細は別記事の【無料あり】おすすめのパーソナルジム3店【現役パーソナルトレーナーの僕が厳選】で解説しています。
まとめ:【水の泡】体重が減らなくて泣きそうな人へ:原因は食事制限です

体重が減らなくて泣きそうな人が陥ってる原因は頑張っている食事制限です。
筋肉が落ちて代謝が下がり、結果として痩せにくい身体ができあがります。
体重を減らしたいなら食事制限ではなく、食事管理をして運動する必要があります。
とはいえ自己流では限界があるのも事実です。どうしてもダイエット結果が出ない人は痩せるノウハウをもったプロを頼りましょう。
パーソナルジムならあなたに合った方法で結果へ最短距離で導いてくれますよ。まずは無料体験だけでも受けてみるのがおすすめです。
間違った方法を貫くのではなく、軌道修正できる環境を整えて理想の体型を手に入れましょう。
✅記事内紹介リスト
- 【無料あり】おすすめのパーソナルジム3店【現役パーソナルトレーナーの僕が厳選】
- プライベートジムRIZAP:何をやっても痩せられず困っている人
ビーコンセプト:女性でも安心してトレーニングしたい人
- BEYOND:本格的なボディメイクしたい人