24時間ジムって時間関係なく通えるのが魅力だけど、女性が夜に通うの危険かな。
最近は至る所にジムが増えてきて、誰でも気軽に運動できるようになりました。
特にエニタイムフィットネスのような24時間ジムも増えたことで、ライフスタイルに合った時間にジム通いできるようになったのはありがたい影響といえます。
しかしながらスケジュール的に夜の遅い時間にしかジムへ通えない人も中にはおり、特に女性だと「夜にジムへ通うのは危ないかな?」と不安になるのは当然の流れです。
そこでこの記事では24時間ジムは女性にとって危ないのかどうかを解説していきます。
✅記事内紹介リスト
パーソナルジムが乱立している昨今では種類が多すぎて決めるのも一苦労。
特徴がさまざまでジム選びをしているだけで時間だけが過ぎてしまう。
そこで通っても失敗しにくいジムをまとめましたので参考にしてください。
エニタイムフィットネス等24時間ジムは女性だと危ない?

ジム内は安全。だけど100%と言い切れません。
というのもタイミングによっては男性と2人きりになる可能性もあるから。
襲われることは考えにくいですが、のぞきや盗撮などの犯罪が起きやすい構造ともいえます。
特に深夜帯は利用者数も少ないため注意が必要です。
24時間ジムは好きな時間に利用可能ですが、スタッフがいる時間が10時〜20時ぐらいのことが多く何か起きても助けてもらえない状況は起こりえます。当然ながら深夜帯はいません。
監視カメラはありますが、何かあった際にすぐに助けてもらえない可能性が高まるため危険性が0といいきれません。
24時間ジムはコンパクトな構造のため、女性が危ないと感じやすい原因にもなっています。
逆にジムで2人きりになるパーソナルジムも危なくないか気になるかもしれませんが心配は無用です。下心なく誠実な気持ちでマンツーマントレーニングしているのが基本だからです。
詳しくは別記事のパーソナルジムで女性は危ない!?【個室2人きりが不安】
24時間ジムは男女の区別が甘い構造
24時間ジムはできることを絞っているため、コンパクトに設計されています。
その影響で、更衣室やトイレ、シャワールームなど男女の区別がはっきりすべき箇所での境が少し緩く女性が危険性を感じやすい構造になっています。
更衣室は共用で、トイレとシャワーが男女別になっていることが多いですが、別の部屋として完全に区別していません。つまり行こうと思えば男性が女性用エリアに侵入可能です。
フィットネスクラブだと更衣室への入り口自体が男女で分かれており、その中にトイレやシャワーもあるので男性が侵入できない構造です。
しかしながら24時間ジムの場合は、ここまで区切られていません。
女性専用エリアは立て看板で示される程度です。「ここから先は女性専用」と書かれた看板がトイレやシャワー前に立ってるだけのイメージ。
ぶっちゃけ男性でも入ろうと思えば入れます。鍵がかかってドアが開かないとかではなく、あくまでも「ここから先は女性専用だから入らないでね」という感じ。
このことから24時間ジムの場合は、フィットネスクラブと比較すると男性が侵入しやすく、女性が危ないと感じやすい構造です。
フィットネスクラブは24Hジムより他人の目があり安全
24時間ジムよりも利用者が多く、あなた1人になる可能性は少なく安全性は高いです。
もし仮に更衣室へ男性が侵入してきたとしても、恐らく他にも利用者がいるので1対1のような最悪な状況は起きません。
スタッフも基本的にいてるので、助けを呼べば助けてもらえるため安心。
とはいえフィットネスクラブ、24時間ジムのどちらでもジム内で女性に対して何か危ないことが起きる可能性は実際はかなり低い。
カメラもありますし、入退館は管理されておりすぐに特定できるため悪いことを起こしにくい環境だからです。 また特にジムでは自分の運動のことで頭がいっぱいで良くも悪くも周りを気にしてないというのもあります。
むしろ女性の場合はジム内よりも行き帰りの方が危険といえます。
ジムの種類に限らず行き帰りが女性には危ない
誰かわからない人につけられる、襲われる可能性があるからです。
ジム外のため誰かわかりませんし、周りに人がいなければ助けてもらえません。
特に0時以降の深夜帯であれば、なおさらです。ジム内にすら人がいない可能性ありますし、外にも人が歩いているかは怪しいです。
こういった理由からジム内よりも行き帰りの方が危ないといえます。
このように24時間ジムはライフスタイルに合わせたタイミングで通えるのが魅力ですが、女性が危ないと感じる状況は起こりやすいともいえます。
絶対起こるわけではありませんが、0ではありません。女性がジム通いすることでの危険性として考慮しておくのがベターです。
そういった点が気にならないのであれば24時間ジムは最適な選択肢です。しかし少しでも不安を取り除いてジムに通いたいなら、それ以外の選択肢も考慮するのがおすすめ。
24時間ジムが最適解とは限らない

「通いやすい=ジムの継続ができる」のは間違いありませんが、24時間ジムだけが最適解とはいえません。
目的や条件によっては24時間ジム以外が最適、十分なケースがあるからです。
確かにいつでも通えるのがメリットですが、そもそも自分1人で通えない人も多いです。
最初はやる気があるけど、次第に行かなくなるなんて良くある話です。
となると24時間ジムだけが最適解とは限りません。
ではどのような目的や条件で選べばいいのか?
具体的にはこちらのとおり。
- 1人では続けられない→パーソナルジム
- レッスンやプールもしたい→フィットネスクラブ
- レッスンやプールいらず筋トレだけでいい→24時間ジム
上記が一例ですが、必ずしも24時間ジムだけが最適解とは限りませんし、むしろ合わない可能性もあります。
中には「フィットネスクラブの方が家から近い」、「お昼にしかいかないから24時間いけるメリットない」など人によってジムの求める条件は変わります。
だからこそ24時間ジムだけに囚われずに判断するのが大切です。
ジムの選び方は記事の【ジム選び】50代からの女性はどれ?失敗しないための5タイプ比較で解説しています。
とはいえ24時間ジムしか選べないパターンもあるかもしれません。そんな女性でも少しでもジムで危なく感じる可能性を減らせる方法もあります。
それが混む時間に利用することです。
ジムが混む時間帯で利用するのもあり
ジムが混む時間なら人がいるので、何か起きる可能性は低く、起きたとしても助けてもらえる可能性が高いからです。
具体的には7時〜9時の朝や19時〜21時の夜が混む時間帯で、人の目が増え安全です。
早朝はさすがにスタッフ不在の時間ですが、混む時間帯はジムの人もいてる可能性が高くなります。
となると知らない男性と2人きりになるようなことは少なく、危ないと感じることも減るでしょう。
ただ1つデメリットがあって、「混む時間帯=器具・マシンがスムーズに使えない」可能性があることです。
当たり前ですが、混んでいるので器具・マシンによっては順番待ちが発生します。
となるとやりたいことができない状況になり、ストレスが逆に溜まるかもしれません。
ジムによっては快適に利用してもらえるように、使用時間制限を設けているものもあるので確認するのがおすすめ。
とはいえ順番待ちが発生するのはバーベルなどのフリーウエイトエリアが多いです。有酸素運動マシンを含めて何十分も待つことは実際は少ないでしょう。
ジムの混雑状況に関しては別記事の【快適】ジムが空いている時間はいつ?「混雑を避けて利用する」で解説しています。
まとめ:24時間ジムは危険ではないけど注意が必要

エニタイムフィットネスなどの24時間ジムはコンパクトな構造なので、女性が危ないなと感じるシーンはフィットネスクラブよりも起きやすいです。基本的にジム内は安全です。
とはいえ実際に起きるかというと可能性は低いでしょう。
ただ0ではないので、注意しておくのがベターなのは間違いありません。
少しでも快適性を失わずにジム通いをしたいなら24時間ジム以外にも目を向けてみるのがおすすめです。
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