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【気持ち悪い】ジムでおじさんが見てくるのなぜ?【やめてほしい】

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ジムで見てくるおじさんがうざいし、気持ち悪い。
悩んでる女性
悩んでる女性

ジムに通うとおじさんが見てきたり、話しかけてくるの嫌なんだけど。どこでもいてるものなのかな。

ジムに通う女性が増えてきましたが、他の男性会員の行動が気になる人は多いはず。特におじさんの行動で頭を抱えている女性会員の話はよく聞きます。

  • ジロジロみられる
  • 話しかけられる
  • トレーニングのアドバイスされる など

このような行動で快適にジムに通いたいのに、不快に感じて続けるモチベも下がってしまう原因にも。

全ての男性に当てはまるわけではありませんし、逆におばさんと言われる女性でも不快に感じる行動を取る人はいます。

>>【うざい】スポーツクラブのスタジオでいるうるさいおばさんとは!?【要注意です】

どの行為もジムで禁止されている行為ではないからこそ、余計に悩みのタネになってしまいます。

でもそもそもなんでジロジロおじさんは見てくるのでしょうか?どのように対処すべきなにか具体的に解説します。

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ジムでおじさんが見てくるのがうざいし気持ち悪い

ジムで見てくるおじさんがうざいし気持ち悪い。話しかけてきて欲しくない。

不快に思うのは当然で、ジムでのトレーニングに集中したいから邪魔して欲しくないのが女性の本音でしょう。

おじさんは結局は女性、特に若い人と話したい気持ちがあるから見てることが多いです。

だから人によっては話しかけてくることもあるんです。

このような状態では女性が集中できないのは当然です。

見てくるおじさんには下心がある

「付き合いたい」「デートしたい」とかは考えていない。

でも女性と話す機会が減っているので、特に若い人と話して気持ちよくなりたいのです。要は承認欲求に近いイメージ。

自分の知識を教えることで「この人すごい」「なんて優しいんだ」「詳しいな」なんて言ってもらえたら鼻高々で、ドヤ顔したくなるのが男です。

それだけでうれしいんです。楽しくてしかたないのです。

だからジロジロ見てしまうし、話かけることがあるのです。

とはいえこのような下心がなく、純粋に女性がやっているトレーニングについて気になる男性もいてます。

下心なく純粋な親切心は少数

初心者女性なら怪我しないかの心配、そうでないならどのようなトレーニングしてるのか興味があるのが理由。

悪いフォームなら怪我する前に教えてあげたくなるし、しっかりトレーニング出来てるなら、自分の動きにも良い点は参考にしたくなります。

このように「あの女性かわいいから話しかけたい」「気になるから見てしまう」とは違い、純粋にトレーニング好きだからこそ見てしまう人もいてるのです。

とはいえ、そういった下心がないおじさんの場合は、相当なことがない限り自分から話かけるなどのアクションはしないでしょう。というのも、邪魔になるのがわかっているからです。

挨拶はあるかもしれませんが、不快になるようなアクションはほとんどないでしょう。同じタイミングで会うことが増えれば、知らない間に知り合いになってるぐらいのイメージでOK。

とはいえおじさんにジロジロ見られる、話しかけられることで不快に感じるのは当然。

ではどのようにすればいいのかお手軽順で5つご紹介します。

ジムで見てくる気持ち悪いおじさんへの対処法5つ

ジムで見てくる気持ち悪いおじさんへの対処法5つ。

お手軽順の対処法はこちらの5つです。

  1. イヤホンする
  2. 無視する
  3. スタッフを頼る
  4. 時間変える
  5. ジムを変える

不快な思いをしないで済むジムであるべきなのですが、他の利用者がいる以上運営側にもできることに限りがあるのも事実です。

ジロジロみられるのは不快に感じるとはいえ、法を犯しているわけではありません。ルールでもないモラル・エチケットの話なので、人によって解釈は変わってしまいます。

だからこそあなた自身でできる行動を取るのが最速な行動だったりします。

1つずつ解説します。

①イヤホンする

イヤホンをして自分の世界を作る方法です。

周りの音を遮れるので、自分だけの空間にいるような感覚になり周りが気にならなくなります。

最近のイヤホンはノイズキャンセリングがあるので、周りの音を無くせて自分だけの世界に没入しやすいです。

特にジムのように周りに人がいる環境だと、他人の音などが気になり集中しにくいです。トレーニング中の力む声や器具を扱う際に出る音などが代表的。中にはジロジロ見てくる人もいてるでしょう。

しかしイヤホンしていると自分の世界に入れるので、周りでガチャガチャしていても集中力が保てます。ジロジロ見てきているとしても、自分の世界に没入していれば気になりません。

またジムにいるおじさんは話しかけてくる人もいますが、イヤホンしていれば実際に声が聞こえてても聞こえないフリが通用するので、無視しやすいです。

ジムでは集中して他人と関わりたくないと考えているならイヤホンして、自分の環境を整えるのは良い方法です。

②無視する

反応すると「話しかけてもいい」と判断されるので、無視するのが最適解です。

何度か無視していれば次第に声もかけられなくなります。

「ジロジロ見る」「話かける」など不快にさせる行動を取る人もジムにはいます。

悪気がない人もいれば、ナンパ目的のような人もいるので、関わりたくないなら無視しておくのが無難です。

とはいえ、無視するのも難しく感じる人がいるのも事実です。

何度もしつこくされるならスタッフに頼るなどするべきでしょう。

③スタッフを頼る

注意などの対応をしてもらえます。

スタッフが間に入ることで、おじさんと直接トラブルになる可能性を避けられます。

「ジロジロ見てくる」「しつこく話しかけてくる」など不快に感じさせる行動を取るおじさんは、相手のことを深く考えていません。むしろ悪気がないからこそ、迷惑と感じそうな行動も取ります。

特に「ジロジロ見る」「話かける」などは犯罪でもなければ、ジムのルール違反でもありません。そのため、女性が不快に感じるからと直接注意した場合は、逆上してトラブルになる可能性があります。

暴言を吐かれる、もっとしつこくしてくるなどエスカレートした姿をイメージするのは簡単。

だからこそ、ジムを間に挟んで対応するべきです。

ジムが間に入っていれば、悪質な場合は退会、それでもダメな場合は法的措置を取るなど対処してくれます。

実際に付きまといがひどく、本人に弁護士から接触禁止の連絡まで伝えたケースもあります。

ジムでの無用なトラブルを避けるためにも、スタッフを間を挟むことは大切です。

④時間変える

不快な行動をとってくる人と会わないようにできます。

通う時間が変わるだけで、ジムの設備など変わらないので利便性も同じままで楽ちんです。

ジム通いを始めると通う時間は次第に固定されることも多いです。例えば朝の10時や仕事終わりの19時など。

このように時間を固定するとスケジュールが立てやすいので、ジム通いが習慣化しやすくなります。

ただその反面、他の方も同じ時間に来ることも多いので、ジロジロ見てくるおじさんのタイミングも重なる可能性が高いです。

だからこそ時間を変えると同じ時間に通っているおじさんと会う可能性は減らせます。

ただ時間を変えても同じジムに通っていれば、どこかのタイミングで会う可能性があるのは事実です。

完全に0にはできませんが、効果があるのは間違いありません。

スケジュール的に時間を変えても問題ないなら、ジムへ通う時間を変えてみるのもおすすめです。

>>【快適】ジムが空いている時間はいつ?「混雑を避けて利用する」

⑤ジムを変える

環境を全てリセットできます。

ジロジロ見てきて気持ち悪いおじさんと会わなくなります。

通うジム自体を変えるので、不快に感じていた行動をしてくるおじさんと完全に離れられるので、些細なことを気にしなくて済みます。

好きな時間に行っても、会うことはないので「〇〇の時間に行きたいけど、ジロジロ見てくるおじさんいたらどうしよう」と考えなくて済みます。

数は少ないながらも「女性専用エリア」があるジムもあるので、そのような場所を最初から選ぶのもありでしょう。

ただジムを変えても男性がいる以上、新たな気持ち悪いおじさんに遭遇する可能性はあります。特に24時間ジムやフィットネスクラブのような女性専用ではないジムの場合は可能性は0にできません。

またジムを変えるとアクセスも変わるため、通いやすさに変化がおきます。

ジムを変えることで通いやすくて、結果的に習慣化できたなら問題ありません。逆に行きにくくなり、次第に行かなくなって幽霊会員になってしまうことも考えられます。

このように手軽な順番で気持ち悪いおじさんへの対処法をお伝えしましたが、どの方法も良い点悪い点の両方があります。しかしどの方法も完全に排除できないのが現状です。

小さい気疲れを起こす可能性は残ります。

完全に些細な不快感もなくして、快適性を高めたいならパーソナルジムが最適解です。

快適に運動したいならパーソナルジムが最適解

不特定多数の男性と同じ空間にいる必要がなくなり、気持ち悪い視線など些細なことは気にしなくて済みます。

24時間ジムなどと比較すると費用は高くなるので、財布と相談する必要はあります。ただその分、快適性は間違いなく上がるので、後悔はしないでしょう。

ジム通いは挫折するのが多い習慣でもあります。でも心の内では「ジム通いを習慣化したい」と考えている人が多いです。

だからこそ、行くのが嫌になる要因はほんの些細なことでもなくしておくべき。

24時間ジムやフィットネスクラブで見てくるおじさんが気持ち悪く感じてしまう、話しかけてくるのは0にはできません。

イヤホンや無視で対処する方法はあるとはいえ、不特定多数の男性が在籍しているジムである限りどうしても気になってしまうものです。

そこで最適なのがパーソナルジム。男性と関わるのは担当のトレーナーぐらい。ジムによっては「女性が担当」「女性専用」など、男性の行動を気にしなくてよい環境が作られています。

少しでも快適にジム通いしたい人はパーソナルジムを選んでおくと、些細なことで悩む時間も労力もなくなります。

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まとめ:ジムで見てくる気持ち悪いおじさんは無視しよう

ジムで見てくる気持ち悪いおじさんは無視しよう。

無視しておけば、絡んでくることはありません。

話しかけられても塩対応しておけば問題なし。

ジムはトレーニングする場であり、ナンパや気持ちよくお話する場ではありません。

気を遣ってつけあがる可能性もあるので、話しかけられても空返事しておけばよいです。ジロジロ見てくるのは気持ち悪いですが、ひどい場合はスタッフに頼りましょう。

とはいえ男性が在籍する以上、全てを0にはできません。完全に排除して快適性を上げるにはパーソナルジムへ通うのが最適解。

習慣化するのが難しいジム通いだからこそ、行きたくなくなる要因はできるだけ無くしておくのがおすすめです。

✅記事内紹介リスト

  • この記事を書いた人

しょう

NSCA-CSCS認定パーソナルトレーナー。未経験からパーソナルトレーナーにに転職。知識0の独学でNSCA CSCS取得。未経験からパーソナルトレーナーになった経験談と失敗談を含めてお伝えします。大阪のパーソナルジム ・フィットネスクラブにて活動中。

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