パーソナルジムってボディタッチとかあるし不安なんだよね。女性でも安心して通えるジムの選び方を知りたいな。
パーソナルジムに興味はあるものの「トレーナーに身体を触られること」や「下半身を見られたり触られたりすること」に抵抗を感じ、申し込みを迷う女性は少なくありません。
実際にパーソナルトレーニングを受けた女性の中には、体験時は深く考えずに進めてしまい通い始めてから「思っていたより距離が近い」「説明がなく触られるのがつらい」と感じ、後悔するケースもあります。
こうした不安は、トレーナーや自分に原因があるわけではなく、選ぶ前に知っておくべきポイントを知らなかったことが原因で起こる場合がほとんどです。
この記事ではパーソナルトレーナーとして現場に立ってきた経験をもとに、ボディタッチが不安な女性が後悔しにくいパーソナルジムの選び方を解説します。
無理に申し込む必要はありません。「自分が安心して通えるかどうか」を判断する材料として、最後まで読んでみてください。
✅女性でも安心できるパーソナルジムまとめ
女性でも安心して通えるパーソナルジムをまとめています。
どのようなパーソナルジムがあるのか気になる人は参考にしてください。
目次
パーソナルトレーナーのボディタッチが不安な女性は多い

パーソナルジムに興味を持つ女性の中には、トレーナーに身体を触られることに対して最初から不安や抵抗を感じている人が少なくありません。
というのも初めてパーソナルトレーニングを受ける場合は「どのくらい距離が近いのか」「どこまで触れられるのか」が分からず不安を感じやすいからです。
そこで「不安を感じること自体は普通」ということと「どんな場面で不安を感じやすいのか」を詳しく解説します。
ボディタッチに不安を感じるのは「おかしいこと」ではない
ボディタッチに不安を感じると「自分が神経質なのでは?」「気にしすぎなのかな?」と自分を責めてしまう女性もいます。
しかし初対面の相手に身体を預ける以上、警戒心を持つのはごく自然な反応です。
特にパーソナルトレーニングはマンツーマンで距離が近くなりやすいため、不安を感じやすい環境でもあります。むしろ何も感じない人のほうが少ないです。
パーソナルトレーナーは仕事だから何も気にしてないとはいえ、下心がある人が紛れているのも事実。安心して任せられるトレーナーかどうかを判断するまでは警戒しておいても損はありません。
だからパーソナルトレーニングで大切なのは「不安を感じないように我慢すること」ではなく、「不安に感じる人がいる」ことを考えて作られているジムを選ぶことです。
実際にボディタッチで不安を感じやすいタイミング
ボディタッチへの不安は、常に感じるものではなく特定の場面で強くなることが多いです。
具体的には下記のタイミングが多いです。
- 初回体験でトレーナーとの距離感が分からないとき
- 姿勢やフォームを修正される場面
- 下半身や骨盤まわりのトレーニング
- 触れる理由や説明がないまま指導が進むとき
このようなタイミングでは、「必要な指導なのか」「距離が近すぎないか」と不安を感じやすくなります。
逆に配慮があればボディタッチされても不安感は少ないです。具体的には下記の通りです。
- 事前に説明がある
- 触れる目的をきちんと伝えてくれる
- 嫌な場合は断っていい雰囲気がある
こうした配慮があれば、同じトレーニングでも不安を感じにくいのがほとんどです。
だから大切なのは、「不安に感じる人がいる」ことをはじめから考えて作られているジム、トレーナーを選ぶことです。
このように実は、ボディタッチの不安の原因は「触られること」そのものではありません。
次の章では、なぜ同じパーソナルトレーニングでも不安になる場合と、安心できる場合が分かれるのかを解説します。
問題なのは「ボディタッチ」ではなく説明なく触ること

ボディタッチに不安を感じると「触られる=良くないこと」と思ってしまいがちです。しかし実際に問題なのは「触れること」ではなく「説明なく触れること」です。
パーソナルトレーニングが初めての人でもなんとなくボディタッチが必要と理解しています。ただいきなり説明もなく太ももなど恥ずかしく感じやすい部分に触れられると不快感があります。
パーソナルトレーニングでは、姿勢やフォームを正しく導くために最低限のボディタッチやサポートが必要で、筋トレ初心者の場合はフォームが固まってないため0にすることも難しく、むしろ触れられる回数は増えます。
だからボディタッチで不安を感じやすいのは
- なぜ触れるのか分からない
- 事前説明がない
- 同意を取られない
といった状況が重なったときです。
つまり不安の正体はボディタッチではなく「説明や配慮がない状態で触られる」ことです。
だからこそ女性が安心して通えるジムかどうかをトレーナー個人の印象だけで判断するのではなく、ジム全体の考え方や仕組みを見ることで女性に対する配慮がされているのかを知る必要があります。
パーソナルトレーニングではボディタッチが必要な理由
パーソナルトレーニングでは、言葉だけでは伝わりにくい動きや姿勢を、安全に、正確に伝えるためにボディタッチが必要になるからです。
よくあるシーンとしては下記の通りです。
- 姿勢のズレを修正するとき
- 力が入りにくい筋肉を意識させるとき
- 無理な動きでケガをしそうなとき
このような場合、触れずに指導するとかえって身体を痛めてしまうこともあります。
したがって大切なのは、「なぜ触れるのか」「どこに触れるのか」を事前にきちんと説明してくれるかどうかです。
説明があれば、同じトレーニングでも不安を感じにくくなるはずです。
不安を感じやすいトレーナーの特徴
一方で「不安感じる」「違和感がある」トレーナーは下記の特徴が重なった場合です。
- 触れる理由の説明がない
- いきなり距離が近くなる
- 嫌だと言い出しにくい雰囲気がある
- 質問をすると流される
このような状況では「必要な指導なのか分からない」「断っていいのか判断できない」という気持ちが積み重なり、結果として不安が大きくなります。
逆に言えば、技術の問題というよりコミュニケーションや配慮の問題であることがほとんどといえます。
だからこそトレーナー個人の印象だけで決めるのではなく、不安を前提に考えてくれる仕組みや空気があるかを見るのが大切です。
このように同じパーソナルトレーニングでも、安心して通えるかどうかは「ジムの考え方」や「仕組み」で大きく変わります。
次の章では、女性が安心して通えるパーソナルジムの条件を具体的に解説します。
女性が安心して通えるパーソナルジムの4条件

女性が安心して通えるパーソナルジムの4条件は下記の通りです。
- 条件① 触れる理由や内容を事前に説明してくれる
- 条件② 女性利用者が多く、女性向けの設計になっている
- 条件③ 完全個室、または視線が気にならない空間である
- 条件④ 嫌なことを「嫌」と言える雰囲気がある
ボディタッチが不安な女性が、パーソナルジム選びで後悔しないためには、トレーナー個人の印象よりも「ジムの仕組み」を見ることが重要です。
トレーナー個人の印象を気にしがちですが、実際に通い始めてから違和感を覚えるケースの多くは「人が悪かった」のではなく、事前にチェックすべき条件を知らずに精査できなかったことが原因です。
事前にお伝えした4つの条件を把握していれば、安心して通えるジムかどうかの判断がしやすくなります。
ぜひ体験前・申込前に必ず確認してパーソナルジム無料体験の際に役立ててください。
条件① 触れる理由や内容を事前に説明してくれる
安心できるパーソナルジムでは、トレーニング中に身体へ触れる可能性がある場合、「なぜ触れるのか」「どこに触れるのか」を必ず説明します。
逆に
- 何も言わずにいきなり触れる
- 説明が曖昧
- 質問しづらい雰囲気
こうした場合は通い続けるうちに不安が大きくなりやすい傾向があります。
説明があるかどうかは安心して通えるかを判断する基準に最適です。
ボディタッチはパーソナルトレーニングという特性上どうしても必要になります。女性の場合は男性トレーナーだと不快感を特に感じやすいので配慮は必須事項です。
この当たり前を実行できるかどうかはパーソナルジムの判断に最適です。
パーソナルトレーナーのボディタッチについては別記事の【不安解消】パーソナルトレーナー のボディタッチのやり方【お尻でもお互い快適に】で詳しく解説しています。
条件② 女性利用者が多く、女性向けの設計になっている
女性が安心して通いやすいジムには女性目線の配慮が組み込まれています。
具体的には
- 子供がいても大丈夫なシステム
- 女性の悩みに特化したプログラムがある
- カウンセリングで不安を前提に話を聞いてくれる
女性の気持ちを優先してジム作りに反映しているので当然ながらボディタッチに対する配慮も自然と行き届きやすくなります。
また細かいポイントながら小さい子供を連れてても安心してパーソナルトレーニングできるように「子連れOKなジム」や「産後など女性ならではの体型変化にアプローチできるプログラム」を用意してるジムもあります。
だから重要なのは「女性も通っています」ではなく、「女性がトレーニングしやすい環境を前提に作られているか」を見るのがポイントです。
条件③ 完全個室、または視線が気にならない空間である
不安を感じやすい人ほどトレーニング中の周囲の視線もストレスになるからです。
パーソナルジムの個室、半個室の特徴としは下記の通りです。
- 完全個室
- パーテーションで区切られている
- 他の利用者と距離が保てる
「人目が気にならない環境かどうか」は安心感に直結する重要な条件です。
というのもトレーニング初心者の場合は動きが変になることも多く、周りの人に笑われてないか気になってしまいます。また筋トレの動きには日常生活と違い恥ずかしい動きをすることもあり収集力がかけやすいです。
例えば「脚を広げる」「お尻を高く上げる」などです。
このような動きをする場合はどうしても周りの目線が気になってしまいます。トレーナー側は気にしてませんがわかっていても恥ずかしい気持ちになるのは仕方ありません。
>>パーソナルトレーニングは恥ずかしい?【トレーナーは気にしてない】
集中力が欠けてしまうとトレーニング効果が薄くなってしまい、結果として体型変化を感じにくくなってしまいます。
だからこそ個室、半個室になるかはチェックすべき条件です。
条件④ 嫌なことを「嫌」と言える雰囲気がある
本当に安心できるパーソナルジムでは利用者が遠慮せずに「それはちょっと苦手です」など嫌と言える雰囲気があるべきです。
というのも「無理をしてケガをする」「不安感があり集中できない」などネガティブ要素があると理想の体型には近づけなくなるからです。
だからこそ下記のような対応があると不安感はすくなくなります、。
- 無理に我慢させない
- 不安を伝えたら対応を変えてくれる
- 即決を迫らない
断りやすい雰囲気があるかどうかは、体験やカウンセリングの段階で必ず見えてきます。「断っても大丈夫そうか?」この感覚は、とても大切です。
というのもパーソナルトレーニングではトレーナーがメニューを作成して指示します。つまり受ける側がきつくなることがあります。
自分1人ではできない限界を超えるのがパーソナルトレーニングの特徴とはいえ、無理をするのは違います。
そこで無理して頑張るのではなく「断って重さを変えてもらう」という対応をしてもらえるかが大切です。
全てにおいて断って頑張らないのはダメですが、無理な重さのときはケガ予防のためにも断れる雰囲気は必要です。
ここまで紹介した4つの条件を満たしていれば、不安を感じにくい環境でパーソナルトレーニングを受けられる可能性は高くなります。
言い換えると、どれか一つでも欠けている場合は「他のジムも見てみる」という判断も立派な選択です。
とはいえパーソナルジムは種類が多く決めるのが難しいのが実際のところ。そもそも女性専用なのかそうでないのかなど気になる点は多いでしょう。
そこで女性専用ジムがどうして安心できるのか解説します。
女性専用ジムが安心な理由3つ

女性専用ジムが安心な理由は下記の3つです。
- 理由① 触れ方や距離感への配慮が前提になっている
- 理由② カウンセリングを重視している
- 理由③ トラブルが起きにくい仕組みがある
1つずつ詳しく解説します。
理由① 触れ方や距離感への配慮が前提になっている
女性専用・女性向けのパーソナルジムでは「ボディタッチに不安を感じる人がいる」ことが、最初から想定されています。
そのため細かい配慮がトレーナー個人の気遣いではなく、ジム全体の方針として共有されているケースが多くあります。
具体的な配慮は下記の通り。
- 触れる前に理由を説明する
- 必要以上に距離を詰めない
- 下半身やデリケートな部位は特に慎重に扱う
「触られて嫌だったらどうしよう」と我慢する前提ではなく、嫌だと感じにくい進め方が最初から組み込まれている点が女性向けジムの大きな安心材料です。
ボディタッチはトレーニング指導では効果をあげるためには必要不可欠な要素で、少しでも不快感があればトレーニングに集中できません。
集中力が欠けた状態で運動してもトレーニング効果が薄くなってしまいます。結果として体の変化を感じにくくなります。
そのため女性がトレーニングに集中できる前提で環境が整えられているかは重要な要素です。
理由② カウンセリングを重視している
女性向けのパーソナルジムでは、トレーニングそのものよりも「女性特有の悩みを考慮したカウンセリング」に時間をかける傾向があります。
というのも考えていたことと実際に求めていたことがズレてるケースがあるからです。そのすり合わせをする意味でも最初のカウンセリングに時間がかかります。
カウンセリングの例としては下記の通り。
- 運動経験だけでなく不安や抵抗感を聞いてくれる
- ボディタッチが苦手かどうかを事前に確認する
- 無理に話さなくても引き出してくれる
上記のような質問を含めて現状の考えや求めているものを具体化していきます。
だからカウンセリング段階で不安を共有できていれば、トレーナー側も配慮した指導がしやすくなり、通い始めてからの「こんなはずじゃなかった」というズレが起きにくくなります。
「これを言ったら恥ずかしいな」「こんな細かいこと言ってもいいのかな」と思うかもですが、気にしなくていいです。どんな些細なことでも共有できた方が求めている結果とズレにくくなります。
だから安心して通えるかどうかは、トレーニング内容より、最初のカウンセリングで決まると言っても過言ではありません。
理由③ トラブルが起きにくい仕組みがある
女性専用・女性向けジムでは、これまでの利用者の声や経験をもとに、トラブルを未然に防ぐ仕組みが整えられていることが多いからです。
仕組みの一例は下記の通りです。
- 指導内容や対応のマニュアルが整っている
- 不安や違和感を相談できる窓口がある
- トレーナー教育が統一されている
統一された仕組みがあることで、個人の判断に任せきりになるリスクが減り安心感が増します。
もし仕組みが統一されていないと「Aのトレーナーは言ったけどBのトレーナーは言ってない。どれが正解?」のようなトレーニング指導になってしまいます。
これでは成果が出るものも出ませんし、なにより不信感が増し続ける気もなくなるのが自然です。
だからこそ「たまたま相性のいいトレーナーに当たるかどうか」ではなく、どのトレーナーでも安心してトレーニングしやすい設計になっているかがジム選びで見逃せないポイントです。
ここまでで安心しやすいパーソナルジムの考え方や条件が分かりましたが、逆に、これを知らずに選んでしまうと「思っていたのと違った…」と後悔しやすいジムもあります。
次の章では、体験のあとに後悔しやすいパーソナルジムによくある共通点3つを分かりやすく紹介します。
体験後に後悔しやすいパーソナルジムの共通点3つ

体験後に後悔しやすいパーソナルジムの共通点3つは下記の通りです。
- 共通点①:説明が少なく、話が早く進む
- 共通点②:不安を伝えても軽く流される
- 共通点③:その場で決断を迫られる
パーソナルジムは、体験のときは良さそうに見えても、通い始めてから「思っていたのと違った」と感じることがあります。
そうした後悔が起きやすいジムには、いくつか同じような特徴があります。
そこで体験のときに気づきにくいけれど、あとから困りやすい共通点3つを1つずつ詳しく説明します。
共通点①:説明が少なく、話が早く進む
説明が少ないジムでは、トレーニングの内容や進め方を利用者がきちんと理解する前に話が進んでしまいます。その結果、納得できずに契約することになります。
説明が少なく話が早く進んでしまう原因としては分からなくても「はい」と言ってしまうのが原因です。
日本人によくある現象でつい自分のことは後回しになり「ここでわからないと答えるのは悪い気がする」と考えて流してしまう傾向にあります。
わからないにもかかわらず話が進んでしまう要因としては下記の通りです。
- 初めての場所で緊張している
- 専門的な話が多い
- 早く終わらせたい気持ちがある
こうした状態では「よく分からないけど大丈夫かな」と思いながらも、流されてしまいやすくなります。
その結果、あとから「聞いていなかった」「そんな話だと思わなかった」と感じてしまうのです。
後悔しないためにも「わからないところは確認する」のが大切です。
共通点②:不安を伝えても軽く流される
「少し不安で…」と伝えたときに、しっかり話を聞いてもらえないと、その後も不安を言いにくくなります。
その結果、我慢が積み重なり後悔につながります。
我慢が積み重なってしまう状況は下記の通りです。
- 最初に流された
- もう一度言うのが気まずい
- 空気を悪くしたくない
こうした不安を飲み込むと小さな違和感がだんだん大きくなり最終的には「通うのがつらい」と感じ、ジムをやめてしまいます。
安心してトレーニングをお任せできるのがパーソナルジムの醍醐味なのに、不安を大切にしてくれないジムでは安心して続けるのが難しくなるのは当然です。
だから小さな不満があっても相談しやすいかどうかはチェックしておくべきです。
共通点③:その場で決断を迫られる
体験のあとすぐに「今日決めましょう」「今だけです」と言われると、納得してなくても焦って決めてしまう人も多いです。
納得できずに勢いで契約してしまうと後悔しやすいのは当然で、パーソナルトレーニングは高価な価格帯だからこそ納得して契約できたかは大切な要素です。
納得できずに契約してしまうと下記のような状況におちいってしまいます。
- 家に帰って考えられない
- 他と比べられない
- 不安な気持ちのまま決めてしまう
パーソナルトレーニングの契約は高価格帯のため、あとで落ち着いたときに「本当にここでよかったのかな?」と不安に感じやすいです。
とはいえパーソナルジム側も商売のため、ある程度のセールストークをしてくるのは仕方ありません。だからこそセールストークしてくることを理解したうえで、焦って決めないようにしましょう。
ただパーソナルジムは払う金額が高い傾向にあるサービスです。ジムによっては30万円ほど支払うところもあり、決して安い買い物ではありません。そのため価格が安いと飛びつきやすいです。
金額が安くてサービスも満足できれば最高ですが、安かろう悪かろうで後悔する可能性すらあります。そこで「安さ」だけで選ぶと後悔する理由を解説します。
「安さ」だけで選ぶと後悔しやすい理由
料金が安いと、安心のための時間や配慮が少なくなりやすいからです。
つまりサービスの質が落ちる可能性が高いです。
サービスの質の例は下記の通りです。
- カウンセリングが短い
- 説明が少ない
- 一人ひとりに向き合う時間が取れない
金額が高いとサービスの範囲も比例して手厚くなることが多いです。
例えば食事管理の相談なら、「毎食ごとにフィードバックをもらえるのか」「1日ごとなのか」でもサポートの厚さは違います。
特にパーソナルジムは前提として「自己流では成果が出せない人が結果を出したいから通う」サービスといっても過言ではありません。だからこそ細かい部分までサポートしてもらえるかは成果に直結する要素です。
もちろん、安いジムがすべて悪いわけではありません。ただ不安を感じやすい人ほど、値段以外の部分を見なければ後悔しやすいのは間違いありません。
とはいえパーソナルジムも種類が多くどこにしたらいいのか決めにくいのも事実です。そこで後悔しないためには1社だけで決めず比較することをおすすめします。次の章で、その理由を説明します。
不安な人ほど「比較してから決める」べき理由

パーソナルジムを1つだけ見て決めてしまうと、本当に自分に合っているのかが分からないからです。
種類が多いからこそ比較することで納得できる条件のジムに通えます。
1社だけだとどうしても判断基準がそのジムだけになってしまい「他とはどう違うのか」比較ができません。
ジムを決める際の条件としてよくあるのは
- 金額
- セッション時間
- 場所の通いやすさ
- ジム外でのサポートの有無
- 担当トレーナーは専属か変わるのか など
ありとあらゆる条件を把握して比較する必要があり、1社だけで決めると後悔しやすいのは明らかです。
またトレーナーやジムに関しても他のジムを見てはじめて
- 説明の分かりやすさ
- 安心できる雰囲気
- トレーナーの話し方
上記のようなジムの違いが分かります。
1社だけだと「これくらい普通なのかな」と思ってしまい、本当は合っていなくても気づきにくくなります。
2〜3社を比べることで、「ここは安心できる」「ここはちょっと合わないかも」と、自分の気持ちに気づきやすくなります。
だから、不安がある人ほど1社だけで決めないことが大切です。
無料カウンセリングで確認すべきチェックリスト
無料カウンセリングで確認すべきチェックリストは下記の通りです。
- チェックリスト① ボディタッチについて説明があるか
- チェックリスト② 不安を正直に伝えやすい雰囲気か
- チェックリスト③ 無理に契約を勧められないか
- チェックリスト④ 他の選択肢を検討する余地があるか
すでにお伝えしている内容ですが、チェックリスト化したので安心して無料体験を受けられるはずです。
事前にリストを用意しておけば「確認忘れ」を防ぎ、ジムのミスマッチを避けられるのでおすすめです。ぜひリストをスマホのメモに入れてから無料体験カウンセリングを受けることをおすすめします。
女性が安心して通えるパーソナルジムの選び方【ボディタッチが不安な人向け】:まとめ

パーソナルジムを選ぶとき、ボディタッチに不安がある女性にとって重要なのは、「有名かどうか」や「料金の安さ」よりも、安心して通える環境が整っているかどうかです。
というのも安心して通えないと体を変える成果以前に続けられないからです。
ただ実際には
- どのジムが安心できそうなのか分からない
- 比較したいけど基準が分からない
- 結局、雰囲気や勢いで決めてしまいそう
と感じる人も多いでしょう。
そこで、事前説明の有無・女性への配慮・空間のつくり・無理に契約を迫られない姿勢といった視点から、「不安を感じにくいかどうか」で比較しやすい
パーソナルジムを現役パーソナルトレーナーの視点でまとめました。
無理に選ぶ必要はありません。「ここなら不安が少なそうかどうか」を自分の基準で判断するための材料として一度目を通してみてください。きっと後悔しないジム選びに役立つはずです。
>>【無料あり】おすすめのパーソナルジム3店【現役パーソナルトレーナーの僕が厳選】
✅記事内紹介リスト